グロムの前輪は純正のままでした。
ネット情報によると、直ぐに変えた方が良い、とおっしゃる方が多く、どうしたものかと思っておりましたが、そのまま乗り続け、13000kmを過ぎたところで、後輪交換。
変えたときの、走りやすさに衝撃を受けましたが、お小遣い制のわたくしには前輪を変える気になりませんでした。
(そんなにスピード出しきらんのです。)
で、ここ最近、雨で濡れた白線で前輪がスリップしたり、ちょっとした道路の縦に入った切れ目で滑り、カーブでは、何となくハンドルを不自然に持ってかれるような状態でした。
で、決心!
既に、アマゾンでポチってたんですけどね。
19000kmを超えたところで交換です。
さてさて、、去年は後輪で手こずり、なかなかタイヤがホイールから外れず、泣きが入りましたが、今回は前輪。
だいぶ、力も要らんだろう!と、思っておりましたが、なんのなんの、外すのに手こずり、入れるときにさらに手こずりました。
ビード上げは、タイヤに結束バンドを巻いて、圧をかけてやると、一発で入りました。
次の日も空気抜けもなく、完成です。
で、運転してみると~
マジかっ❗こんなに走りやすいのか⁉
(倒して曲がるときに、タイヤの段差(片べり)がないので、スムーズです。)
という感じで、早く変えとけば良かったと思いました。
外されたタイヤは中央が極端に減り、チョロキューのタイヤかと思うくらい、四角い。
まあ、しばらくはタイヤ交換しないと思いますけど、いつもやってる筋トレよりも疲れ、 予定よりも一時間以上時間がかかり、途中で水分補給もしなかったものですから、足の指がツルという現象まで起きました。
とにかく、今回も勉強になりましたので、次回に生かしたいと思います。







