「般若心経」を一文ごと色々な書物や自分なりの経験から考察させて頂きます🙏
「観自在菩薩」(かんじざいぼさつ)について
「観自在」(かんじざい)とは
自在に観じる事が出来ますか?と言う意味
この「自在に観じる」は自分の事だけではなく、「他人」の気持ちも、自分の事の様に、自在に観じる事が出来る事です。
例えば、物を落としてしまったり、言われた事が出来ない「子供」や「お年を召した親」に大きな声で
「何でそんな事するの!」😡
と、本気で怒鳴っている方がいます。
その一言は、相手を想いやってますか?
自分の思い通りに相手が出来なくて頭にきてるだけじゃないですか?
反省するなら、なぜ、自分がそんな言葉を言ってしまったのか?です。
普段から自己中心的に、周りを振り回していないでしょうか?
その反対に相手や周りを気にしすぎて、自分を責めたり、犠牲にするのも良くないです😓
「自在に観じる」事は簡単ではないと思いますが、それがこの「菩薩様」のお話です。
不動産仲介業者に勤めていた時に、
社長から「菩薩が座ってる」と言われた事があり、嬉しかったですが☺️
貪欲に集客、契約を取って成立つ業界では、冷やかしでしょう😅
「菩薩」は「悟り」を求め、周りの多くの人々の悟りの手助けする存在です。
つまり「菩薩」もその途中で、誰でも「菩薩」になり「苦しみ」から解放を目指す事が出来ます👍
ではそんな菩薩様の話をこれから聴いていきましょう👍
