「般若心経」を一文ごと色々な書物や自分なりの経験から考察させて頂きます🙏

「色不異空 空不異色」
(しきふいくう くうふいしき)

「色」とは色のついた「形あるもの全て」

例えるなら人間の体
いつまでも同じ形でいる事はなく
成長して、老いて、灰になり、土に帰る

永遠に続く命はない
それなのに永遠に幸せに生きていたい等と思ってしまう、そこから苦しみが生まれます🤲

全ては「空」だと、空でも眺めて思いましょう