本日の読書感想文





十二国記

小野不由美


あらすじ 

この世の中の成り立ちは?

「王」になりたいか?

「国」が欲しいか?

「王」になると言うことはどう言う事か?

なりたい人がなるとは限らない

なった人が良い国に治められるとも限らない

「人」に「人」は、治められない

だから「国王」になるものは「神」になる

現実世界は「神」のマネごとをどれだけ出来る様になるかの場


試されてる「場」をその「上」からみている存在が有る。


命懸けで、残酷で、時に美しく

そんな舞台の物語


グッときたポイント 

サイドストーリーの1つ

疫病で国が病んでいた。

遥か遠い地で疫病に有効な薬草を🌿見つける。

「国王に伝えなければ」

一国民の願いは「国王」に届くのか?

命を賭けた旅が始まる。。。

 

 道中、何度も行き詰まり、旅の目的も失いかけながら猛吹雪に合い、一歩の歩みを進める事も困難になり、力尽き倒れる。

 遠のく意識の中、目の前に「薬草の花」🥀が咲いている。

 現実か?幻覚か?

「フッ」と息をつき、静かに瞳を閉じる、その瞬間




こんな人におすすめ 

政治家になりたい人

王になりたい人

何故、政治家がクソだと思うのか?

他国の大統領選で盛り上がる国民と

日本の政治の関心のテンションの違い

個人的に関心がなくても、国で勝手に決まり事が出来て、生活に影響が出ることに興味がある人へお勧めします🤲