①都市計画図を入手する
市役所の「都市計画課」へ行ってみましょう。
ネットでも「都市計画図」を見ることは出来ますが、出来れば有料「500円〜700円」の地図が欲しいです。
何故ならその市や区全体の法令上の制限や開発道路の位置なども一目で分かる物が有ると便利だからです。
しっかりした「都市計画図」は裏目を見ると
「第一種住居専用地域」等の地域地区、都市計画の内容、斜線制限、日影規制、開発道路情報やどの様な規制かの説明も書いて有ります。
また窓口では「この住所に関わる法令上の制限等教えて下さい」と言えばピンポイントの住所にかかる法令上の制限を口頭で教えて、分かるまで説明もして頂けます。
初めてだと不安🫤だと思いますが、積極的に恥ずかしがらずに聞いて見ましょう。
②ゴミカレンダーをもらう
案内窓口等で無料でもらえます。
また窓口の方へ💁「この市へ引越しを検討してるんだけど公共施設等をまとめた資料を頂けますか?」と言えば、「防災マップ」や「市の情報誌」をもらえる所も有ります。
なるべくタダでもらえる情報はもらって見ましょう👍
③道路課へ行く
道路台帳平面図・土地境界確定・道路区域確認情報を入手しましょう。
対象となる土地に接する道路の状況や「いつ確認した図」なのかも分かります。
これもインターネット検索サービスが普及してますがせっかくですので直接いって分からないことは聞いてみましょう。
資料は1部10円程度のコピー代ぐらいです
④建築指導課へ行く
ピンポイントの土地にかかる建物🏠規制など直接聞いてみましょう。
自分が描いていた家が建てられないなんてならない様にしましょう👍
⑤下水道課へ行く
「下水道配管図」下さいといって住所を伝えましょう。
排水、雨水、汚水の処理方法によっては余分な費用が発生する場合もあります。
⑥ハザードマップをもらう
「防災管理課」等が有れば行ってもらいましょう。
窓口で「この場所で過去に浸水被害があった記録は残ってますか?」と聞いて見ましょう。
どのぐらいの台風🌀でどれだけ浸水したのかも分かります。
⑦ガスの配管図を調べる
例えば東京なら「東京ガス配管図」とネットで検索してみましょう。(ログイン登録の必要あり)
地域のプロパンガスの提供エリアも調べて初期保証料や料金も調べる🔍事も出来ます。
⑧開発登録簿、道路位置指定図を入手する
対象となる土地が「開発」された場所なのか?
道路が不動産業者が仕入れた土地を「公道」に指定したのか「私道」なのか?
どの様な開発がされたのかも重要です。
⑨水道局へ行く
「水道サービスステーション」など
最寄りの水道局窓口を調べて
「水道配管図」を調べてコピーしましょう。
場所が分からない場合は窓口で聞くと教えてくれます。
「水道配管」の事で「直ぐに利用出来る状態なのか?」等分からない事も積極的に聞いてみましょう。
持ち物
住所の分かる地図、現地写真、調査チェック項目を確認出来るメモ📝等持って行きましょう👍
