住宅ローンを組んで35年後の将来って予測つかないですよね😅
でも、10年後ならどうでしょうか?
住宅ローンの選択肢に「固定金利10年型」が有り、実際に利用されている方も多いです。
詳しい説明は色々な金融機関等で紹介されてますが、ここでは特に私が気になっている10年後のリスクを中心に挙げてみたいと思います。
「近隣住民トラブルが耐えきれなくなっている」
「旦那が無職、転職の収入減で生活を維持出来なくなっている」
「離婚している」
「両親や親族、家族の医療費負担増」
「住宅のデメリットや設備不良で、思わぬ出費がある」
「子供が小学校を卒業、希望の進学先の学費が高額」
もちろん初めは「この家で生涯幸せに暮らす」気持ちでいる方がほとんどでしょう。
デメリットに不謹慎な事項も有りますが、何も問題なく暮らし続ける事の方が少ないかと思います。
この10年という区切りは
「住替え」「借り換え」「売却」等を検討する節目の時期にもなります。
家は「10年」を境に特に売却評価額が下がります。
しかし、土地は立地が良いと価値が上がっている場合もあります。
改装や設備の新調、修理もこの時期から増えてきます。
住宅ローンを組む前からライフプランは特にネガティブな要素も頭に入れて置くと良いと思います。
いざという時に客観的で冷静な対応が出来ますように🤲
追記
大事な10年後の予想が抜けてました
「頑張って10年で完済する!」