勇者、現る。
以前通われていた
看護師さんの患者さんのご紹介で
新しい方がご来院されました。
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右の股関節が痛い。
右太ももの後ろも痛い。
右肩も痛い。
右肘の動きが悪い。
仰向けが特に痛い。
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「整形外科医によると
骨に異常は無い。」
はい、出番です。
はい、手強そうです。
しかし、何とかなる、
と思っています。
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何故、新患さんが勇者かというと、
看護師さん、すなわち
医療従事者のご紹介とはいえ、
「手技を怪しまれる」からです。
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怪しまれる理由
・しんそう療方という名前
→知名度が低すぎる
・痛くない施術
→治療は痛みを伴う、
という思い込みがすごすぎる。
(この理由に限っては西洋医学を
恨みます(笑))
・痛みのある場所を外して
施術していく
→痛みのある場所が
不調の原因であるという思い込みが強すぎる。
(火傷とか骨折なら、そこでしょうけど)
・施術で起こっている現象
(私が軽く持っただけで患者さんの
手脚が動く、浮いたようになる)
を信じてくれない
→誰もが起こる、ただの反射を
「不思議で怪しいもの」
として思考停止状態になる。
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口コミでしか患者さんは来ないので、
例えば会社での私をよく知っているひとは
私の仕事ぶりや人となりを知っているので
信じてきてくれます。
最近再開した演奏活動。
そこで知り合い始めた音楽関係の方は、
私はまだギターを少ししか弾いておらず、
相手にとって私の人となりもよくわからない。
なんだか怪しい。
怪しい、怪しい。
こいつ、怪しい。
痛いところはあるが、怪しい。
ま、そんなところでしょう。
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音楽関係も名刺は結構配りましたが、
まだ誰からも
ご来院の予約はありません(笑)
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今回の勇者、
必ず良くしてみせます。

