結局考えることそのものに重きを置きすぎていて現実と乖離していることや行動の実現度までに理解を示してない現状が見受けられる
よく悩むけどその悩みの根本的解決を知らない、いわばゴールがわからない状態でひたすら走ってる人がいて、そんな人と話す時頭でっかちだなと思い窮屈さを感じる
頭の良い人ってのは結構一様に偏見や先入観が強いようにも思われる
決めつけや独りよがり、自分本位な反応も多くて正直疲れてる
自分の言うことが絶対的に客観的であるとさえ言う人もいる 笑
統計も無ければ根拠も無いのに凄い自信というか過信だと思う
そしてなにより面白いのはそういった人々というものは人目を気にする人や悩む人が多くでもどういうわけか考えることは通り相場で目新しい発想というものはひとつとなく、
難しいキーワードやレトリックがあってもそれはあくまで装飾で結局は美辞麗句にすぎない
これこそ凝り固まった形而上学思考の産物なのであろう
