乳頭温泉 鶴の湯から30分ほど下ると
あの有名な田沢湖に到着した。
学校でも習う田沢湖。(習ったよね???)
日本で一番深い湖といわれている。
直径は約6kmの円形で、最大深度は423.4m。世界でも17番目に深い湖らしい。
そういわれると、青色が深さを表しているようだ。
田沢湖といえばクニマスの生息地として有名だったところだね~
なんて、話をしていたら
あ・・・・
田沢湖クニマス未来館
なるものがあった!
しかも、2017年7月にオープンしたばかり。
おさかな大好き原家。
もちろん入るよね。
館内は、田沢湖の特性や、歴史、クニマスについて展示がされている。
館内にはいると、さっそくクニマスの水槽があり、クニマスが数匹泳ぎ回っている。

初めて見るクニマスにテンションだだ上がりの原家一行

でも・・・この田沢湖のクニマスには深い歴史があった。。。
1930年初め、東北地方は大凶作に襲われ、お米の増産と電力を供給するために、田沢湖で酸性水を希釈して使う方法がとられたそうです。1940年に玉川の酸性水が湖にいれられ、その後、湖水は酸性となり、ウグイだけが生き残り、クニマスが絶滅しました。(クニマス未来館のパンプレット参照)
現在、田沢湖を中和処理し、クニマスがまた住めるように頑張っているとのこと。
知らなかった~~
しかも、クニマスってヒメマスよりも古い時代に誕生していて氷河期を生き抜いたと考えられているそうで。
知らなかった~~
展示されているクニマスは、山梨県の西湖で生存してるものらしい。
なるほど~~
そういえば、さかなクンが発見したような。。。(うるおぼえ)
ひとしきり、、、といってもかれこれ1時間ほど田沢湖とクニマスの学習をした後、受付に戻ると、
お魚の餌
が売っていた。
もう買わずにいられない原家。
早速購入し、田沢湖にえさを投げ込むと、何もなかった湖面にウグイがピチピチと湧いてきた
これでもか!と餌をまきちらし、
田沢湖といったら
たつ子の像
へと向かう。
あっという間に、たつ子の像に到着。
ここは、観光名所で写真スポットなので
みんなで、はい!チーズ
と写真を撮ったが、、、
帰ってきて、いろいろ調べると(行く前に調べなさい!)
それはそれは悲しい物語があった。。。
その昔、湖畔に住む辰子と言う女性が、若さと美しさを保つため観音様にお祈りをしていました。その観音様のお告げ通り湖の水を飲んだ辰子は、飲めども飲めども止まらない喉の渇きと共に龍に姿を変え「田沢湖」の主として湖に身を沈めることとなったのです。(skyticket 観光ガイドより)
え~~~!!??めっちゃダークな話だったじゃん
でも、なぜ、たつ子の像が観光名所かというと、
美しいブルーの田沢湖に立つ、ひときわ輝く黄金の「たつ子像」。湖神である「たつ子像」は高村光太郎の弟子である船越保武の手による作品。この田沢湖で一番の人気観光スポットです。うつむき加減で湖面を見つめる「たつ子象」はどこか悲しさを感じさせる表情をしています。永遠に美しくいたいと願いながら龍の姿になった悲しみの表情なのかもしれません。感慨深いものがあります。(skyticket 観光ガイドより)









