田沢湖から車で30分ほど南下。
 
みちのくの小京都ともよばれている
角館
着。河川敷におおきな駐車場があるので、そこから散策スタート音譜
 

 

江戸の初め頃できたといわれている、武家屋敷群で

 

長い黒壁が続く風情ある町並み。

 
 
武家屋敷と武家屋敷までの間が広いので、車もバンバンとおるあせる
 
 
この武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されている。
 
 
いくつかの武家屋敷は、自由に中を見れるようになっていて(入場料あるところあり)
 
 
 
 
 
中にはお店になっている屋やもあり、可愛い雑貨がたくさん売っていたラブ
 
 
武家屋敷から、目的のお醤油屋さんに向かう。
 
 
ん??泣いてる。わけないか。笑
 
今回、寄ってみたかった安藤醸造さんについたアップ
 
 
代々、味噌醤油を醸造している安藤醸造元
 
麹くらぶという米麹を使った商品展開をしてるお店が併設されている。
 
たのもう~
 
というばかりに向かう原家一行。口笛
 
店内には、甘酒や塩こうじ、しょうゆ味噌などが販売されており、お食事もできるようになってたアップ
 
さっそく、甘酒あいすを食すドキドキ
 
さっぱりしていておいしいアップ
 
安藤醸造さんは、享保の昔から地主として角館に住み、小作米としてはいってくる米の一部を原料として味噌を醸造し、あわせて醤油も造るようになったという、歴史のある蔵元さん。
 
今でも、ここに住みながら醸造と商売をしているというのに驚きびっくり
 
 
お座敷をみせていただいた音譜
 
 
 
ん??
 
どんな歴史の一片??ガーン
 
文庫蔵もあり、中ではだし醤油などが試飲できるようになってる。
 
 
ふと、天井を見上げると、弓がたくさんびっくり
 
弓道班だった、娘と私は、弓にくぎづけラブ
 
文庫蔵の中。
 
 
 
ちなみに、レンガ造りは??とお聞きすると、何度も火事にあい、レンガで蔵を火から守るようになったという歴史があるそうでびっくり
 
古きを守るって大変ね。。。
 
安藤醸造さんで、お味噌やお醤油、だしを買い、次の目的地へ♪
 
 
角館の駅近くにある、果物屋さんが経営する
さかい屋さんへ♪
各々のぱふぇを堪能するドキドキ
 
セバスはイチゴ音譜
 
私と娘はシャインマスカットドキドキ
 
 
パパは桃アップ
 
末っ子はチョコバナナバナナ
 
 
長男は、コーヒーと私のパフェ半分。w
 
 
この性格、誰に似たんだろう??笑い泣き
 
ここから、バスに乗って、武家屋敷群にもどり、
 
青柳家を散策。
 
 
え!!??三千坪もあるの??
 
驚き!
 
お屋敷の中には、実物の刀が体験できる。
思っていたより重くてびっくりびっくり
 
秋田県第一号のポンプ車!!
 
 
あ、、、顔出しパネル発見。
 
 
仲良し三兄弟音譜
 
 
珍しいヤドリギもあったアップ
 
 
ともかく広い青柳家。。。
 
 
 
 
さあ!!隣の石黒家も行こうか!!
 
といったら、
みんなに
「もう武家屋敷は満喫しました」
 
と言われ、次の目的地へ向かう。
 
そのくらい武家屋敷を堪能できる角館ドキドキ
 
いいところだったな~
 
 
 
つづく。