夏に東北の旅に出かけたが
全部回りきれなかったからと
10月のとある土曜日の夜中、突然家を出たそうな。
ぼくしーという馬はよく走る馬で
日曜日の朝6時には遠野のめがね橋についていたそうな。

遠野というところは寒くて
気温が2℃しかなかったそうな。
めがね橋をみた一行は
座敷童がでると言われておる
早地峯神社へ行ってみたそうな。

そこには、大きな大きな木があって
この木に座敷童がでるそうな。

だが。
子どもたち曰く
「その木の後ろ、小学校じゃね??ってことは座敷童でた!って、、、
そこの小学生じゃね??」
と、なんとも罰当たりなことを言ったそうな。
でも
「それな。」
と言ってしまった儂も罰当たりじゃの。
早地峯神社は朝もはよかったせいか誰もおらんで

遠野の酒屋さん。
素敵だの~
次に一行は
五百羅漢へ向かったそうな。

「今から200年余り前に東北地方を襲ったたび重なる大飢餓は、遠野の人々にも相当な被害をもたらしました。大慈寺の義山和尚が、多くの犠牲者を供養するために、自然の花崗岩に五百体の羅漢像彫ったといいます。」

説明がめんどくさかったので観光協会のをコピぺしてみたぞい。
五百羅漢を降りるとすぐ下には
卯子酉様があって

どうやら縁結びの神様らしいそうな。
「恋愛の神様としてカップルがよく訪れるのが、この小さな祠です。境内の無人売店で売っている赤い布を、左手だけで木に結ぶことができれば、恋人と結ばれるというご利益が!」(遠野観光協会)
なにゅ!?!?!?
みな、知らずに、両手でしばっておったがの。
近くにあった道の駅にいったら
遠野なのに!!!
サンマが大量に売ってたそうな。

遠野なのに。
遠野なのに。
しかも、4個買ったらもう4個ホタテが付いてきた。
遠野なのに。
遠野と言ったらカッパ淵!
へ向かったそうな。
カッパが出ると言われるカッパ淵は寺の中にあって
そこには、珍しいカッパの狛犬がおったそうな。

皿になっておった。
その寺の奥に進むと川が流れておってな
そこが有名な
カッパ淵だそうな。

これにカッパがかかるそうな。
そのカッパを捕まえようとする
原御子息方。

どこ見ても稲穂が垂れており素敵な風景だそうな。
カッパ淵から歩いてすぐの場所に遠野の昔ながらの暮らしが体験できる
伝承園というのがあって

があるのじゃ。
原のご当主は、なぜか、この水車を真剣にまわそうとしておったが
どうした?
伝承園の中には
オシラ堂という、娘と馬の恋物語で知られるオシラサマ1000体を展示しておる農業と養蚕の神様として信仰の場所があって
遠野の昔ながらの家の造りは曲り屋と呼ばれておってな。
その中でも千葉家は今もその姿を残しておる上層農民の最高級の曲り家だそうな。

一行は遠野を後にし、平泉に向かったそうな。
平泉と言えば
平泉わんこそばでしょ~
と
わんこそばを食べてみたそうな。

中は写真が撮れんので外観で勘弁。
金色堂は
それはそれは煌びやかで
天国がここにあったと思わせる代物じゃった。
境内はともかく広いので靴はヒールはやめた方がいいそうな。
平泉を後にした一行は、仙台に向かったそうな。
仙台は夏にも行ったがの。
娘っ子がどうしても「百足屋」に行きたいと申してな。

となるそうな。
ジョジョラーめ。
仙台ではちょうどYOSAKOI祭りが開かれておってな~
大変賑やかだったそうな。
そして、この旅の最後の目的地

と、そこではなくてな。
なんと!龍亭は冷やし中華発祥の店なのだそうな。

その旨さと言ったら驚きだった。
流石発祥の店。あなどれんな。
こうして、遠野~平泉~仙台の日帰り旅を無事終えた一行はAM2時に家に着いたそうな。
そして、疲れて次の日は仕事にならんとな。
おしまい。
おまけ。
今回の旅で、年賀状に使う写真撮るよ~
って言ったのに・・・
こんなふざけた写真ばかりで





























