我が家の恒例風景。
課題の追い込み


末っ子の中学からの親友R-トが突然(笑)課題をやりにきた。
これはいいぞ

と思ってのぞいてみたら

やっぱりね~~~
お前たち
課題をかたずけてしまいなさい~~


注意:ここからは画像多し長し。(笑)
さて。
年2回行われる原家弾丸ツアー!
2014年夏!を追って読んでくださった皆様ありがとうございました!
この原家弾丸ツアー。行先を毎回決めるのは子どもたち。
ここ2年くらいは、西日本を回っていたので、満を持して東北だ!
という企画案。
東北って言っても広いけどどこ行きたい??
と聞くと
青森!
と言われたが・・・1泊で青森まで行けるのか???
ここから、原家弾丸ツアーC.Cのツアコン、はらゆき氏のプランが始まるのです。
青森。。。調べてみたら家から10時間はかかる。
ってことは夜中ひたすら走るコースね。
と選んだ、日本海コース。
このコース、高速道路が途中で切れちゃうのよね~
でも、渋滞の心配がないのでほぼ時間どおりイケルはず!
今回は予定どおり、21時に出発。
そして、仄暗い日本海を眺めながらひたすら走り
朝7:00
予定通り青森魚菜センター着。

ここは、青森名物のっけ丼が名物。
案内所で10枚つづり1080円のチケットを購入。
先ずは、その場でチケット1枚とご飯を交換し、
小分けになってる具材をチケットと引き換えにご飯にのっけてもらえるというシステム。

たとえば・・・ネギトロ1枚、いくらは2枚などなど。
そのほかに、焼き魚や
惣菜などもある。

出来上がったのっけ丼。
各自それぞれのカラーが出ているのが面白いね

7:50出発
次向かった先は
弘前城・・・ではなく
その隣にある「ねぷた村」
9月6日に行われる「第4回真田幸村公出陣ねぷた祭り」のねぷた1基を今回、わけあって旦那が書かなければならなくなり
その本場の絵師とねぷたを観に寄ったのです。
2年前?上田にきて絵を教えてくださった檜山さんにお会いでき

いろいろ教えていただきました
ねぷた館では、本場のねぷた祭りがプチ体験でき、本物もいくつも展示してあります。

更に、金魚ねぷたの実演や、こけしの実演販売などなど、青森をここで満喫できるのです
更に更に!津軽三味線の演奏も生で聴けるという



素晴らしい~~


子どもたちは、実際に津軽三味線を弾かせてもらったりしました

そして、驚きは、この日の演奏者のおひとりが
第33回津軽三味線世界大会 Å級男子優勝者の
葛西頼之氏だった


葛西氏の生演奏が聞けたという
超~~~ラッキーな日でして



皆で記念写真撮ってもらいました


今はいろいろな分野でもご活躍で、モモクロのバックにも入るらしいよ


三味線を聞いたあとは、素敵な庭園を・・・
あっ
原家弾丸ツアーの天敵
鯉が池に


案の条、餌をくれ始める始末

もう~次行かないとわんこそばの予約に間に合わないよ
と急かし、一路盛岡へ
盛岡入り12:30
今回わんこそばを予約したお店は
「東家 大手先店」

本店とか駅前店とかあるんだけど、お盆中予約を受け付けていたのが大手先店のみだったのでね
予約しておいたけど、凄い混んでて20分くらい待たされて、ようやくわんこそば開始


席には、空のおわんとつゆを捨てる桶、

鳥のそぼろ、大根おろし、ネギ、漬物、などなどの薬味が用意されている。

今回挑戦した5人に、一人のお給仕さんが付き、
はい~じゃんじゃん~はい~どんどん~
と次から次へとお椀にそばを投入してくれる
はじめは、5人だから、良いものの、一人~二人~と挫折していくと

ペースが速くて、画像も追いつかない(笑)
このスピードで食べるのは結構きついかも
わんこそばの結果はこちらから
14:30分。
東家出発。
ここから、世界遺産の平泉中尊寺へ向かう予定でしたが
高速が激混み


これは無理ね
と予定変更し、小岩井農場へ

全然予定外だったけど、アチェリーやったり、羊みたりと結構楽しめた
そして、このまま素直に旅館に向かえばいいのに
「近くに心霊スポットがあるらしい」の一言にみんなが反応。
そこのあたりを通って行ったら~
なんと!本来のルートから外れ、どえらい山道に突入


そして、末っ子がトイレに行きたいと言い出したものの、トイレなんてあるわけがない
仕方がないので、山道で・・・と車を出た途端
アブの大群に襲われるというハプニングに


旦那とセバスチャンは車の外に取り残され、アブと戦うこと10分。ようやく車に戻れましたとさ(笑)←笑い事じゃない
すったもんだの末、予約した大沢温泉 山水閣に到着











