どうして・・・

どうして突然やってくるんだろう・・・

神様のいたずらか。。。

普段の行いが余程悪いのか。。。





時はさかのぼって

10月13日。
無事!?退院してきたら、息子が発熱していた。

「何度あるの?」

「37.6度だよ。大したことないから大丈夫」

と言った。

「学校休んでゆっくり寝てれば良いよね」

とベットへ促し、私も、居間のこたつに横になった。




10月14日 AM3時。

息子が、起きてきて、炬燵にもぐってきた。

また・・・熱上がったのかな・・・朝、病院に連れて行こう・・・

半分夢の中で自分に言い聞かせるように呟いた。




10月14日 AM6:30

熱が下がらなかったので
旦那が、行きつけの小児科に連れて行ってくれた。




10月14日 AM8:00

さて・・・そろそろあまざけ造るか。

と思っていると、旦那と息子が帰ってきて

「ママ!盲腸の疑いありだって!○○病院に紹介状書いてもらったから、すぐ行くよ!!」

と旦那が言った。



なに??

なに????


などと考えるまもなく、旦那からバトンタッチ!

息子を車に乗せ、病院に向かった。

すぐに呼ばれ、検査開始。





10月14日 AM10:30

先生からお話がありますとのこと。

「間違いなく、虫垂炎か腸炎ですね。切りますが良いですか?」

と言われ、私も、息子も迷わず

「お願いします!」

と言った。

しばらくして、入院と手術の説明があります、と言われ先生のお部屋へ。

「では、これから入院手続きと、手術の説明をします。部屋は2階なので、切ってからお部屋に行きますね。」

と言った。




切ってから???





??????????

「今、11時ですね。もう一本点滴終わったら、12時くらいから手術します。」

と言っている。

??????

!!!!!!

今からかい!

一通り説明聞いて、息子にも話して、慌てて旦那に電話した。

「え!?!?!今から?」

そりゃびっくりするわな。




でも、、、その脳裏に浮かぶもの・・・

それは

14時から、MRIだよ~~~~どうする???私!



もうそこは先生に正直に言おう!

と、事情を話すと。

「わかりました。目を覚ました時にお父さんが居れば大丈夫ですので、心配せずに行ってきてください。」

と言ったが・・・

母親とすれば、息子の一大事に、自分どころの話じゃないでしょ・・・

と思っていたので、キャンセルしようと思っていた。






12時15分 手術開始。

1時間~1時間30分くらいかかると言うのでその間に、入院する準備にジャスコに行った。

タオルや歯ブラシ、洗顔フォーム・・・

先日、私が旦那に用意してもらったものを、今度は息子のために用意している自分を不思議に思いながらも、必死で買い物し、30分後、病院に戻った。

すると旦那が
「もう、手術終わったよ。無事終わったから大丈夫」

と言った。

えぇぇぇえええ~~~!!

早っ!

1時間どころが40分くらいで終わったらしい。





PM1時。

先生が手術室から出てきて
「原君、意識戻りましたよ。お母さんの検査までに間に合いましたね!」

と言った。



その粋なひと言に思わず涙・・・・


良い先生に出会えてよかったと超感動。。。






息子と部屋まで行って、眠ったのを確認し、私も検査の病院に向かった。


MRI。


入ったことがある方はお分かりだと思うけど、とても気持ちいいものではない。

ぐるぐるとこれでもかと巻きつけられ、ガンガンドンドンとものすごい音がする。

しかも、狭い!

閉所恐怖症の方なら発狂するね。


私も、過去に突発難聴で脳のMRIを撮ったことがあるので、今回も不快感一杯。

しかも・・・造影剤ってなに??





ところが、今朝の大騒動で、不安とか言ってられない母親の心鏡。


ジッとしてれば早く終わる。。。

もう、早く、息子の病院に帰りたい一心で、必死だったので、MRIや造影剤どこじゃない。



40分で検査を終わらせ速効、息子の病院に戻った。






今、よく寝ている。。。

大きくなったな・・・

そんな寝顔を見ながらのブログ。




続く。


PS:造影剤ってただの血管注射と同じだった(取り越し苦労)