昨日今日は、弓道の東信大会。

勝てば県大会。
負ければ引退。

高校生活最後の大きな大会だ。

しかも、今日はチーム戦。
自分の1本がチームの勝敗に大きく影響する。
チームワークというより、己に勝つ!という精神力との戦いだ。

娘は
「ママは勝利の女神だから、絶対に見に来てね!」

と言ってくれるので、仕事の合間を縫って、上田市弓道場へまっしぐら!

娘のチームは、女子の一番最後の出番。
一番プレッシャーのかかる順番だ。

一立ちめは、チームで9本当たり、1位。

ところが・・・

やっぱりプレッシャーかかるんだろうな。

2立ちめは、チームで5本。


結果。4.5.6.7位決定戦の射詰めになった。
*射詰めとは・・・各自1本づつ打っていって対戦チームより多く当たったチームの勝ち。サッカーのサドンデスのイメージ(ちょっと違うけど)

県大会出場は、上位6チーム。

って事は、1チームは落ちるってことだ。

その、プレッシャーと緊張感で、涙が出てくる。選手も親たちも。

「大丈夫!おばちゃん勝利の女神だら絶対当たるよ!」
と、励ましになっていない言葉しかかけられない。



射詰め開始。

緊張と、プレッシャーで私が倒れそうだ・・・


結果。





4位で県大会出場!!



思わず、選手のみんなと一緒に、嬉し泣きしちゃいました。


「おばちゃんは勝利の女神伝説」は、県大会に続く。


ちなみに。。。なんで「おばちゃんは勝利の女神」かというと。。。

うちの娘が、私が目の前で見ていた方が

当たるのよ~



きっと・・・


程よいプレッシャーがかかるんだろうね(笑
今日も、よく当たってました(笑