鏡(ガラス)の中には違う世界がある。
例えばTVを見ていて、液晶の中に世界がある。
として。
ところで合わせ鏡ってしたことある?どこまでも鏡が続くあれ。
例えば
TVを見ている。
TV画面の人は監視カメラ等を通して誰かに見られている。として
TV画面の人は今、僕と監視カメラの人に見られている。
僕>TV画面の人<監視カメラの人
になるよね。
合わせ鏡ってしたことある?
つまり、TV画面を通して監視カメラの人と同じ状況な訳だ。
TV画面=鏡(映像を反射すり)って事にしたら
僕=監視カメラの人
になるね。
でも僕は自分の外見を知っている知識から、監視カメラの人じゃないと思っている。
じゃあ監視カメラの人が僕の外見と同じだったら?
でも僕はTVに映るのは映像だという知識があるから、同じ外見でも、僕≠監視カメラの人ではないと思う。
(俳優でもないから、いきなりそんな状況になればまた別だけど、未だにその状況は無い)
じゃあ、合わせ鏡をしよう。
鏡の奥に映る、僕と同じ外見の像は僕じゃない訳だ。
ここから僕は、個性に対して
外見以上に内面が作用していると思う。
以上。
まぁ、実際には全く同じ外見が無い以上、外見は内面の影響があると思うけどね!
