この手書きの資料は、子ども達が小さい頃に 検診に通っていた (半年に一度は受診していました)歯科医院の受付にあったものを コピーさせてもらったものです。
歯科衛生士さんのお手製なのか、子ども達の事を 真剣に考えてくれている お気持ちに 嬉しくりました。

歯はとても大切です。何事にも通じる集中力に優れている人は 、歯や噛み合わせが とてもきれいです。

大人は おやつ イコール 甘いものですが、

味覚が定まるとされている 3歳くらいまでは 甘いお菓子は 与えない方が良いと思います。

し好品を早くから与えると、素材の味では 物足りなったり、野菜嫌いになったりします。

我が家は 果物、ヨーグルト、お芋など 軽食と考えて、お菓子などは与えていませんでした。
結果、4人の子供たち 今現在、24才虫歯0、22才 高校3年生で 初虫歯(この子だけは お菓子好きでした)20才虫歯0、14才虫歯0 と いたって健康な歯が維持出来ています。

そして 食べ物だけでは無く、飲み物も気をつけないといけません。

お茶かお水 以外は与えない。

スポーツ飲料もダメです。友人の子どもさんで 子ども用のスポーツ飲料なら、と与えていたら 毎夜毎夜 せがまれ、夜中でも飲むようになって 水では 怒るので 仕方無く 、と本当に困っていたお母さんが居ました。

三つ子の魂百まで、とは よく言ったもので、3歳くらいまでは 特に気をつけたいものです。




飲料水の砂糖  を検索すると、このような画像がずらり。

恐ろしいけれども、これが現実なのです。

砂糖を体内で 消化するには、ビタミンやカルシウムが必要です。せっかく取った 栄養分が 飲料水で 奪われるのは 悲しいです。