先週、今週と立て続けに映画館で一人映画したのですが、なにも書いていなかったので、まずは先週見たラブライブ!から!

ま、ラブライブ!に関しては、当初すげぇバカにしてて、笑
こういうアニメを見てハマってる男子はヤバイよね~とか言ってたんですが、ひょんな事からアニメ見てみたら面白いというか、みんなが私を泣かせにかかるから!
私自身がハマってしまいました。笑

その流れで札幌に遊びに来たついでに映画でも見るか~と一人映画館に行ったわけです。

正直言うと、映画版はファンタジー要素盛り込まれてて、アニメに比べるとぜ~んぜん泣けなかった。笑
ファンタジー要素が全面にでてくるわけじゃないんだけど、あれ?アニメの方が泣けたなって感じでした。

アニメではことりちゃん、花陽ちゃん、凛ちゃんに一期、二期を通して泣かされたんですけど 笑
今回は映画ですから、一人にフィーチャーしてお話描けないですもんね~ そこだけ残念だったかな~


勿論、お話としては良かったですよ!ぶっちゃけ、あんまり内容を覚えて、、、笑

以上になります!
人間の脳が100%働いたらどうなるのか、、、
面白い議題ではありますね!
なんとなーく、借りて見てみました!

妊娠中の母親が分泌する成分によって、子どもはお腹のなかで骨を形成する。
その成分を合成し、成人に用いるとどうなるのか?
ひょんな事からその実験体にさせられてしまうルーシー。

最初は本当に弱い女性だったのに、最終的には凄く強くてかっこいい女性だったなぁ。

私には無理です。
あんな選択はできない。

展開もスピーディーで見やすいし、
凄く惹き付けられる作品でした。
見ました!

いやー!芦田愛菜可愛いね!笑
優等生な雰囲気の役よりこういう役の方が可愛さ爆発するね!笑

小学3年生で、まだ他人に思いやりの持てないこっこが主人公。
不整脈で倒れてしまった友達に「死ぬのってかっこええやん!」と言ったり、ものもらいになった友達を羨ましがって自分も眼帯つけたり、元気で思ったことをなんでも言っちゃう女の子。
普段から一緒にいる男の子のポッさん?ボッさん?は、吃音の男の子。こっこが「そのしゃべり方、かっこええ!」と言ってくれるまでは自分に自信がなかったようだが、こっこのおかげで自信が持てるようになった子。
この子がとってもいい子。

こっこが夏休み中に経験した嫌な出来事を「自分がその場にいてあげられなくてごめんな」と泣きながら謝るような優しい子。

こっこは夏休みに色々と経験して、人を思いやること=「いまじん」ができる子へと少し成長する。

学校がつまらないと言って休んでいた女の子のためを思って行動してあげる。

ちょっとした事だけど、そのちょっとした事が大きな成長なんだなぁ。



ってか、夏休みの自由研究、どれだけ蚊に刺されて出血したか、ノートにテープで貼っていくスタイル、、、斬新すぎてやられましたよ。笑

この年で夏休みがあるのもいいことだけど、小学生に戻ってもう一度夏休みを経験したくなりました。

個人的には優等生、朴くんが好きだった。笑