Fisterraに向けて
42日目 (6/19)この宮殿が居心地良くて、9時半までいてしまったそしてまたサンチャゴの大聖堂を経由して、フィステラに向けてスタートフィステラに行く道からサンチャゴを眺める今日は朝から太陽眩しく快晴が嬉しいサンチャゴ達成して何か得たのか、変わったのか、といえばこれといってガラリと変化があったわけではないが、確実に私の中で何かが変わったという感があるそれはうまく表現できないでも確かに違う そしてサンチャゴを出発してフィステラに向かう道は、今までと風景も道もガラリと変わったように思うサンチャゴからまた赤と白が基調の家が並び明るく感じる途中の町、滝サンチャゴから人が減った私がサンチャゴを出発したのが11時頃この時間から歩く人はいなく、誰にも会わず、いきなり心細くなったり、人がいないカミーノ上を歩く快適さを楽しんだり湿気がなく、カラッとした気候が気持ちいいが、一山二山越えてけっこう上りも多くて、灼熱の暑さのなか、バテ気味になる次までの区間が長いわー5時頃やっと着いた頃には、公営宿はフルで、10ユーロのアルベルゲへせっかくいいキッチンがあるのに、日曜日の為スーパーお休みで食材買えず、、ドミンゴ(日曜日)忘れてたー!したら、グループが作ったパスタやサラダが余ったというので頂いた町をブラブラしてると、なんと1ヶ月前ベロラドまで共に歩いた英国人とバッタリ道で再会!いやービックリしたー彼はペース速くてとっくに終えてしまったと思ってたのに、サンチャゴに1週間位いて今日からフィステラに向けて歩いてるのだとかどうしたか気になってたので、また再会できて嬉しいサンチャゴからメッキリ人が減った、と思ったけど、宿にはけっこういて、まだ歩いてる人がいて心強かった歩行距離 21km泊まった所NegreiraAlbergue Alecrin (10ユーロ)43日目 (6/20)今日も朝から快晴途中、湖もみえたこの高床式倉庫の中には何が入ってるのだろう?と思ってたが、ちょうど開けて出し入れしてるところを見かけた今日の道のりも山あり、丘陵でアップダウンあり、かんかん照りの中、生理痛とカミーノ上一番悩まされてる鼻水とくしゃみ(アレルギーなのか?)で、何回天を仰いだことかそれでも7時から歩き始めて、コーヒーブレイクの休憩を抜いて、4時までの約9時間、約32キロの道のりをノンストップで何も食べずに歩き通したカナダのケベックの人を見ながらこの人見て、なぜか映像がよぎった不思議とこのくらい歩くとお腹すかない食料店などもなく、アルベルゲの目の前のレストランのメニューを食べるも、ここは、ワインボトルで出てきて、バゲットとベジスープとボロネーゼパスタとデザートと更にコーヒーまででてなんとなんと8.5ユーロメニュー料理を食べたのは、これでかれこれ7回目だけど、コーヒーまででてきたのは初めてで、しかもどれもおいしくて、この値段にはビックリ!歩行距離 約32km泊まった所OlveiroaSantiago de Olveiroa (6ユーロ)