今の文明が存在した痕跡を残すべきだろうか | のりっちのブログ

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今のままでは文明は崩壊する事は確実。温暖化によって生きていくには困難な気温になり人類が滅んでいくのだ。2025年8月中旬。今日も地元では最高気温が35度以上と予想されている。今週はずっとこんな気温が続くそうだ。異常な暑さに耐えるのはもうたくさん。ここ数年、こんな気温は当たり前になってしまった。何ヶ月も続く暑さ。以前はこんなに暑くはなかった。ほんの数年で気候が大きく変わってしまっている、現在進行中だ。

 

今の文明は確実に滅んでしまうだろう。それが分かっていても有効な対策をしないもどかしさ。日本は戦争で負け、温暖化でも負けるのか。新しい技術で二酸化炭素を減らそうと思っても、やったとしても、一方では相変わらず森林伐採と開発がどんどん進められている。これじゃ全く意味がない。やり切れない思いでいっぱいになる。人間というものは・・・。

 

この今の文明が存在していた事を、数千年後の遠い未来の人類に伝えなければならない。同じ過ちを繰り返さないように。

コンクリートで作った建造物では風化して長くはもたないだろう。今あるビル群も人がいなくなれば風雨や雑草で壊れてしまう。するとどうすればいいのか。やはり石だろう、石なら何千年も残る。

そう、まるでピラミッドの様に。石で造る建造物に現在の高度な科学技術の存在をメッセージを入れ込み造り上げるのだ。遠い未来の子孫は前の文明(現在の文明)が自然破壊による地球の温暖化によって滅んでしまった事を知る。政治の企業献金によって対策を立て実行できなかった事も知るだろう。それらを知っていろいろと思う事があるだろう。

 この先起こる人類の未来は確実に崩壊なので心の準備をしておかなければならない。心を入れ替えて変わる人類に期待したいけど、これまでの行いからみて不可能だといえる。