短川歌|小さな世界(新しき世界へ)
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小さな世界(新しき世界へ)
浮かぶ言の葉 舞い降りて 命満つ時 書き終わる。見果てぬ未来 探りつつ 命果てても 謡われん。あるべきかな あらぬべきかな。
目をこらして 耳をすまして
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短川歌の記事(39件)
遠き道 先見えぬ程 上向こう 今の一歩は 先生む歩み
ガン 三度
つぎつぎと 総理の椅子は 主かえ 暖まる暇なく 連なる試練
闘病の歌
どのぐらい 真摯な態度で 歌えるか 動かすものは 心のきずな
みどりさく 風になびくは たけぼうき 夕焼け色の 枝葉もなびく
じっと耐えるのみ
おきなわの うみはあおくて しずかでも あかいろきいろの 思いはとびかう
放射線
病室で 隔離で止まる 世迷い言 窓から見える 空浮かぶ鳥
導く鳳凰 天に飛びゆく
あたたかく あたためなおし あたためる なんどもさする かなしいこころ
知らぬ間に 胃にも孔開け 行きますか 人の体も 技術の塊
くじゃく舞う 嵐の夜の 暗闇で 古き家には 新たな生命
春の中 さくらの花は 輝くが 緑の葉でも 命はつなぐ
桜さく 池の周りは 桃回廊 花の匂いは とても遠くて
ひけぬひと ひかぬひとだけ かちのこり ゆずりあいなく まことがきえる
病後初 仕事に行くも 様子見で 残業出張 お控えなされ
言葉越え みんなの心 伝え合う やさしくつなぐ 命の絆
友愛も いたわりなくば 押し売りか 命の高さ 量れもせずに
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