まつりには 火花をつける 線ありき 元はほんとか 跡がほんとか


とちのかみ ちいきのいのり ききおいて さらなるいのり かみのみぞ知る



今日は、ツイッターで祭りを見た。
ハッシュタグ  #syutto である。

週刊朝日に検察から抗議文→出頭要請(お願い?)

の件で、出頭要請は無いと朝日新聞本社に圧力をかけて、週刊朝日に抗議文だけ
と情報を流した。

というどこがほんとか嘘かわからない事態で祭りになった。

発端は、検察の「石川議員の女性秘書の事情聴取」に関わることで
この様子を週刊朝日が人権侵害のように書いてあることが問題になった。

中身は事実ならば、確かにひどい内容。

ツイッターは、圧力がかかる前の情報が一気に流れ、出頭方法を考えたいという上杉氏の要望に答える形で祭りなったが、朝日新聞に検察が記者クラブを通じての圧力で、出頭要請は無いという情報を流したのでまたまた憶測情報が流れ、祭りになった。

おそらく、2chでも祭りだったろうが、これはツイッターの功罪両面が出ている。
もう、真実は本人達しかわからず、本人が言っても信じてもらえない場合も出てくるからだ。
裏読みをしすぎても、しなさすぎても真実は見えない。だが、発言も見るだけの人でも、おちついて流れを見なければならない。決して不用意な発言、同意してはいけない。
まずは、

 ①発言も同意も確実と思われることについて行おう。

 ②もし、間違っていたらすぐ修正しよう。

 ③人の上げ足をとらず、情報の流れを見て一歩引いてみよう。

 ④修正しても、暖かい心でみておこう。

 ⑤たとえ信条が違っていても、直接の相手に差別的な発言はNG。

今はこれくらいが自分の考えかな。
祭りで、踊らされるのではなく、自ら落ち着いて踊らなければ・・・・