右翼か左翼かわからない。
自分の信条はバランスですが、人間そのものの主義です。
鳩山さんの友愛とはちょっと違いますが、似てるかな。
日中、日韓、日北朝鮮、日台での歴史認識を新たにして、新しい関係を結んで欲しいというのが
希望ですが、今の世情では無理かもしれません。
日本の右翼側は、拓殖大学の台湾出身の黄文雄先生のように大日本帝国の戦前の朝鮮、台湾併合、
満州国設立に伴ない、日本の血税をもってインフラ整備、社会整備、教育を行ったので、欧米の
植民地政策とは違うと言っている。しかし、フランスも同じような同化政策をとっているので
植民地政策の一つには違いない。ただ、日本はやりすぎているのだ。いろんな情報を日本側の情報
、在日、韓国側の情報と比較したサイトを見たりして検証した。
結局、相容れないことがよくわかった。同じ事象を見ても、表からみれば善、裏から見れば悪、
逆も有る。
たとえば、日本が朝鮮の田畑を増やしたとしても、植民地政策が入ったところは基本政策として
当たり前。しかも、その所有は日本国か日本法人、日本人の私有。朝鮮人の持ち物は逆に少ない
という結果を示す。しかし、それは農業技術がまだ未熟な朝鮮人の代わりに日本人が使命感に燃えて
朝鮮に入植しているからだと言い張る。日本はその田畑から採った穀物を日本内地に売却。金品に
変えて朝鮮内に還元する。これをまたインフラ整備に使うのだが、朝鮮人そのものに還元していない
として、搾取と言われる。本当に朝鮮人そのものに還元していないかどうかはわからない。
両班制度の李朝において、奴隷制を開放したと言っても、それは日本側の言い分で文化の破壊にしか
ならない。
当時、アジアで唯一西洋の文物を訳していた日本の書物を読ませるため、また語学として唯一体系
だっていた言語学として日本語を教えて、それを元にハングルなども研究して教えるようにしたが
日本の同化政策を間違って捉えた時の教育界が、ハングルを禁止したらしい。全部とは思えないが。
とにかく、噛み合わない。多分解釈は噛み合わない。
どうすべきか。
とりあえず、事実だけ並べていくようにして欲しい。それが搾取なのかインフラ整備の恩恵なのか関係ない。インフラ整備をしたが、朝鮮戦争でどれだけ失ったか、だれが破壊したかを明確にして列記して欲しい。日本に渡ってきた朝鮮人の方々はどのような経緯だったのか、ひとつひとつ並べて欲しい。
犯人が両方で違う言い分がある事件は、両方の言い分を立証するデータを並べて欲しい。
それが、侵略なのか温情なのか関係ない。
日本にとって、縄文時代から続く文化圏以外の国を侵略、親交、併合で一旦成功してもあまりいいこと
はない。
戦前の併合は失敗であり、やってはいけないことだった。伊藤博文さんは大反対だったらしい。
朝鮮独立派に殺害されたのはなぜかわからないが。
日本は、併合については間違いであると謝罪をする必要があると今は思う。
では、満州はどうか。大陸に関わるなという原則からすると間違いであるが、ロシア(ソ連)アメリカ
の脅威をどう防ぐかで奔走していた中で難しい選択だった。だが、曲りなりにも国にしょうと奔走していたのだが、関わりを持たないという点では謝罪を明確にした方がいい。
右翼の方は噛み付いてくるだろう。
でも、僕は、韓国の方の情報がすべてだと思っていないし、中国の歴史の見方もすべてではないと思っている。南京事件については、もっと第3国も入れて事実を精査すべきだ。進出と侵攻で東アジア各国に独立機運が高まり民族自決に近い独立ができたので日本が開放したというが、最後には負けたことでご破算であるし、戦火に巻き込んだという事実もある。もちろん、感謝している人たちもいることは忘れてはならないが、それに頼って日本は良いことだけをしたというのは言い過ぎだ。
逆に日本は残虐非道な事だけをしたという団体や個人も言い過ぎだと言っておく。
もし、南京事件の記念館に僕が言っていたら、一つ一つの写真やデータについて細かく出自を聞いてただろう。即座に退出させられ、中国出入り禁止になっていたかもしれない。
そういった認識の元に、歴史を一方的に解釈しあうのはやめたい。事実を並べて解釈はずっと後にした方がいい。200年、300年後でいい。とにかくその記録を後世に残しておくことが大事だ。
日本は、島国の海が各国との擁壁になっている。日本を開放しても日本という島国はなだれ込むことはできない。日本は経済大国と言われているが軍需産業が無いだけだ。日本は島国の中で技術・文化・歴史・人間性を育み、西洋にも匹敵する文化を熟成させていた。
大陸からの文化や情報や人も少数ながら日本に定着し咀嚼され文化風習に利用されていった。
その中には、中国の各部族の方々、朝鮮渡来の方々、西アジアの方々、南方の方々、北方の方々、
(平家武士にはイラン人系が入っているらしい。皆背が高く見目麗しい美男子ぞろい。
楽天のダルビッシュのような人々ばっかりと思って良いらしい。京都ではアイドル扱い・・・)
が、来て今日の日本を作り上げていた。国際社会そのものだ。
埼玉の高麗神社は、その象徴的な神社だ。高句麗の方がその地方の王として入植して切り拓いた。
それが、日本書紀にも載っている。今もその血筋が残り守っていらっしゃる。神社という日本式の
習俗の中にありながら高句麗を忘れない。それでも、日本人なのだ。しかし、出自を忘れずに誇り
を保っている。帰化してもこれでいいではないか?差別はもちろん不当だ。
日本人は単一民族国家では決してない。もっと昔にはギリシャ人、フェニキア人、ヒッタイト人が来ていたかもしれない。もちろん、南米大陸とも繋がりが海でつながっていた可能性もあるのだ。
たまたま、国語学が明治維新後に整理され、全国的に標準語が受け入れられて、現状単一に見えて
いただけ。もちろん、その背景には縄文文化の和(輪)の心があってのことだが。
そういった意味では、日本は移民の最終地点として、移民を受け入れることは歴史の必然かも
しれない。そして、ワの心で受け入れて日本を再構成していくことが必要だ。それは経済の問題
ではないかもしれない。
だが、移民の数1000万人はワの心で受け入れるには時間が無さすぎる。無策なまま自然体では民族闘争が起きるのは必死だ。これをなんとかクリアしなければならない。
日本という小さい国は、世界の中のマイノリティな国民だ。それでも世界トップクラスの科学技術を体現してしまった。それはヨーロッパ・アメリカも一緒だ。キリスト教圏ではない唯一に近い先進民主主義国家の役割は、今の技術の次元をはるかに超えた科学技術の樹立が必要だ。
エネルギー・マテリアル資本主義からの脱却できるほどの技術立国になり、衣食住などを他国に頼らない国になって移民を迎えたい。もちろん住んでいる日本国籍の持ち主は、技術によって知性と徳の高い人達になっていることも必要だ。(すぐにはできないか・・・)
その時点で誰が来て、日本を乗っとろうとしても、日本に来た人は日本を見てすぐに諦めることに
なる。それならば、外国人参政権をいくら与えても、第2のふるさととしてまた日本に永住しても
大丈夫なはずだ。
今は、まだ日本はその準備がまったくできていない。成熟していない。周りの国々もおなじく
反感しかお互いに無い。国家そのものの根拠である憲法を変えて参政権を与え、主権を国土に永住
するものに変更した場合になにが起きるのか。成熟していない民族間同士の衝突が直接・間接的に
起こり得る。それぞれの文化圏で分譲してしまうのか。融合することはないのか。ベースは日本で
はなく、何になるのか。神社は破壊されモスクになったり、教会だけになったりするのか。
そうではなく、日本を愛してくれて尊重しながら融和して、新しい日本国をつくることになるのか。
日本国籍はなくなり、日本国土に住み、新日本文化、高等教育国家にしていくのか。
日本と世界の良心が問われる。日本を乗っ取り、日本を潰した方が世のためなのか。無政府状態に
変わるようになるのか。国の統治方法すら変更していく問題だ。
誰かが検証してシミュレーションをしてもらわ無い限り、現実の日本国民は外国人参政権は難しいと
判断せざるを得ない。憲法を変えることはもっと難しい。
自分の信条はバランスですが、人間そのものの主義です。
鳩山さんの友愛とはちょっと違いますが、似てるかな。
日中、日韓、日北朝鮮、日台での歴史認識を新たにして、新しい関係を結んで欲しいというのが
希望ですが、今の世情では無理かもしれません。
日本の右翼側は、拓殖大学の台湾出身の黄文雄先生のように大日本帝国の戦前の朝鮮、台湾併合、
満州国設立に伴ない、日本の血税をもってインフラ整備、社会整備、教育を行ったので、欧米の
植民地政策とは違うと言っている。しかし、フランスも同じような同化政策をとっているので
植民地政策の一つには違いない。ただ、日本はやりすぎているのだ。いろんな情報を日本側の情報
、在日、韓国側の情報と比較したサイトを見たりして検証した。
結局、相容れないことがよくわかった。同じ事象を見ても、表からみれば善、裏から見れば悪、
逆も有る。
たとえば、日本が朝鮮の田畑を増やしたとしても、植民地政策が入ったところは基本政策として
当たり前。しかも、その所有は日本国か日本法人、日本人の私有。朝鮮人の持ち物は逆に少ない
という結果を示す。しかし、それは農業技術がまだ未熟な朝鮮人の代わりに日本人が使命感に燃えて
朝鮮に入植しているからだと言い張る。日本はその田畑から採った穀物を日本内地に売却。金品に
変えて朝鮮内に還元する。これをまたインフラ整備に使うのだが、朝鮮人そのものに還元していない
として、搾取と言われる。本当に朝鮮人そのものに還元していないかどうかはわからない。
両班制度の李朝において、奴隷制を開放したと言っても、それは日本側の言い分で文化の破壊にしか
ならない。
当時、アジアで唯一西洋の文物を訳していた日本の書物を読ませるため、また語学として唯一体系
だっていた言語学として日本語を教えて、それを元にハングルなども研究して教えるようにしたが
日本の同化政策を間違って捉えた時の教育界が、ハングルを禁止したらしい。全部とは思えないが。
とにかく、噛み合わない。多分解釈は噛み合わない。
どうすべきか。
とりあえず、事実だけ並べていくようにして欲しい。それが搾取なのかインフラ整備の恩恵なのか関係ない。インフラ整備をしたが、朝鮮戦争でどれだけ失ったか、だれが破壊したかを明確にして列記して欲しい。日本に渡ってきた朝鮮人の方々はどのような経緯だったのか、ひとつひとつ並べて欲しい。
犯人が両方で違う言い分がある事件は、両方の言い分を立証するデータを並べて欲しい。
それが、侵略なのか温情なのか関係ない。
日本にとって、縄文時代から続く文化圏以外の国を侵略、親交、併合で一旦成功してもあまりいいこと
はない。
戦前の併合は失敗であり、やってはいけないことだった。伊藤博文さんは大反対だったらしい。
朝鮮独立派に殺害されたのはなぜかわからないが。
日本は、併合については間違いであると謝罪をする必要があると今は思う。
では、満州はどうか。大陸に関わるなという原則からすると間違いであるが、ロシア(ソ連)アメリカ
の脅威をどう防ぐかで奔走していた中で難しい選択だった。だが、曲りなりにも国にしょうと奔走していたのだが、関わりを持たないという点では謝罪を明確にした方がいい。
右翼の方は噛み付いてくるだろう。
でも、僕は、韓国の方の情報がすべてだと思っていないし、中国の歴史の見方もすべてではないと思っている。南京事件については、もっと第3国も入れて事実を精査すべきだ。進出と侵攻で東アジア各国に独立機運が高まり民族自決に近い独立ができたので日本が開放したというが、最後には負けたことでご破算であるし、戦火に巻き込んだという事実もある。もちろん、感謝している人たちもいることは忘れてはならないが、それに頼って日本は良いことだけをしたというのは言い過ぎだ。
逆に日本は残虐非道な事だけをしたという団体や個人も言い過ぎだと言っておく。
もし、南京事件の記念館に僕が言っていたら、一つ一つの写真やデータについて細かく出自を聞いてただろう。即座に退出させられ、中国出入り禁止になっていたかもしれない。
そういった認識の元に、歴史を一方的に解釈しあうのはやめたい。事実を並べて解釈はずっと後にした方がいい。200年、300年後でいい。とにかくその記録を後世に残しておくことが大事だ。
日本は、島国の海が各国との擁壁になっている。日本を開放しても日本という島国はなだれ込むことはできない。日本は経済大国と言われているが軍需産業が無いだけだ。日本は島国の中で技術・文化・歴史・人間性を育み、西洋にも匹敵する文化を熟成させていた。
大陸からの文化や情報や人も少数ながら日本に定着し咀嚼され文化風習に利用されていった。
その中には、中国の各部族の方々、朝鮮渡来の方々、西アジアの方々、南方の方々、北方の方々、
(平家武士にはイラン人系が入っているらしい。皆背が高く見目麗しい美男子ぞろい。
楽天のダルビッシュのような人々ばっかりと思って良いらしい。京都ではアイドル扱い・・・)
が、来て今日の日本を作り上げていた。国際社会そのものだ。
埼玉の高麗神社は、その象徴的な神社だ。高句麗の方がその地方の王として入植して切り拓いた。
それが、日本書紀にも載っている。今もその血筋が残り守っていらっしゃる。神社という日本式の
習俗の中にありながら高句麗を忘れない。それでも、日本人なのだ。しかし、出自を忘れずに誇り
を保っている。帰化してもこれでいいではないか?差別はもちろん不当だ。
日本人は単一民族国家では決してない。もっと昔にはギリシャ人、フェニキア人、ヒッタイト人が来ていたかもしれない。もちろん、南米大陸とも繋がりが海でつながっていた可能性もあるのだ。
たまたま、国語学が明治維新後に整理され、全国的に標準語が受け入れられて、現状単一に見えて
いただけ。もちろん、その背景には縄文文化の和(輪)の心があってのことだが。
そういった意味では、日本は移民の最終地点として、移民を受け入れることは歴史の必然かも
しれない。そして、ワの心で受け入れて日本を再構成していくことが必要だ。それは経済の問題
ではないかもしれない。
だが、移民の数1000万人はワの心で受け入れるには時間が無さすぎる。無策なまま自然体では民族闘争が起きるのは必死だ。これをなんとかクリアしなければならない。
日本という小さい国は、世界の中のマイノリティな国民だ。それでも世界トップクラスの科学技術を体現してしまった。それはヨーロッパ・アメリカも一緒だ。キリスト教圏ではない唯一に近い先進民主主義国家の役割は、今の技術の次元をはるかに超えた科学技術の樹立が必要だ。
エネルギー・マテリアル資本主義からの脱却できるほどの技術立国になり、衣食住などを他国に頼らない国になって移民を迎えたい。もちろん住んでいる日本国籍の持ち主は、技術によって知性と徳の高い人達になっていることも必要だ。(すぐにはできないか・・・)
その時点で誰が来て、日本を乗っとろうとしても、日本に来た人は日本を見てすぐに諦めることに
なる。それならば、外国人参政権をいくら与えても、第2のふるさととしてまた日本に永住しても
大丈夫なはずだ。
今は、まだ日本はその準備がまったくできていない。成熟していない。周りの国々もおなじく
反感しかお互いに無い。国家そのものの根拠である憲法を変えて参政権を与え、主権を国土に永住
するものに変更した場合になにが起きるのか。成熟していない民族間同士の衝突が直接・間接的に
起こり得る。それぞれの文化圏で分譲してしまうのか。融合することはないのか。ベースは日本で
はなく、何になるのか。神社は破壊されモスクになったり、教会だけになったりするのか。
そうではなく、日本を愛してくれて尊重しながら融和して、新しい日本国をつくることになるのか。
日本国籍はなくなり、日本国土に住み、新日本文化、高等教育国家にしていくのか。
日本と世界の良心が問われる。日本を乗っ取り、日本を潰した方が世のためなのか。無政府状態に
変わるようになるのか。国の統治方法すら変更していく問題だ。
誰かが検証してシミュレーションをしてもらわ無い限り、現実の日本国民は外国人参政権は難しいと
判断せざるを得ない。憲法を変えることはもっと難しい。