私事になりますが、1月11日に弓道で新年射会がありました。
挨拶が遅れました。利用者祐天寺です。
実は私は弓道をやっていて、弐段持ってます
2026年初めということで、まず、先生による
「矢渡し」と呼ばれる演武が行われて、みんなで見ました

矢渡しを、弓道を全く知らない人に説明するのは難しいですが
ふつうは矢渡しは、射手(いて)と、第1介添え人、第2介添え人
の3人で行われるものです。
今回は昔は1人で行われていたそうです。
記憶違いはありますが昭和48年ころに弓道の教本の規定が変わり
矢渡しは3人で行われることになったそうです
矢渡しは、youtubeで検索すると、弓の世界で先生と呼ばれる方が
やってる動画があります。よろしかったら

矢渡しが終わったら射会がありました。50人来ていて
1人一手(二本)と四つ矢の計6本引きました。
私は残念ながら1本しか当たりませんでした。
上位の人が競射といわれる方法で順位を決めていました
的が人数分用意されてて外した人が退場する方法です。
ただし、この方法は、あるところまで選手を絞ったら私も
わからないのですが、全員が当てるか、全員が外して
一歩間違うと日が暮れます
後、遠近法と呼ばれる方法があります。
的は1つで、選手が射ったら、審査員の先生が、的で中心に近い矢を
決めて「この矢は、誰のですか?」みたいな合図を送ります
自分のだとわかったら挙手します
こんなことがあって、余興で、金的、白扇、割板を当てる
お祭り(?)見たいのがありました
金的3つと、白扇3枚と、割板2枚用意されました
いざとなると当たりません。
何も考えずに私は矢を放してみました。3人目で当たりました
ある女性門人が、矢と扇子の泥を落としてくれました
私は先生に”賢覚”と、書いていただきました

また、賢覚の意味が書かれている説明書も頂きました

↑読めるかな?
賢覚の意味は、修養に修養を積んで確かなことを覚えること
だそうです
今年いいことがあればいいな、と思いました