え~楽しかった夏コミが終わりまして、2日間で26万人の入場者を数えたそうです![]()
改めて規模の大きさにオドロキ、年末の冬コミの申し込みも早速はじめました\(^o^)/
今年は7年振りに12/29~31日までの3日間開催が復活とのこと![]()
またまた書類不備のないよう指さし確認しつつ、参加できるとイイナ~と祈っております![]()
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さてさてその、遡ることコミケ前ー。
当日あまりの人出におののかないようにリハビリも兼ねまして(?)、
アクセサリー作家のMAKKOさんに激オシして頂いておりました松濤美術館で開催中の企画展へと、激混みレベルではこちらも天下一品・渋谷駅へと繰り出して参ったのでございました~![]()
その後豪雨になった日の昼間だったのですが、傘を差しながらもスクランブル交差点はこの人混み![]()
早くも腰が引けておりましたが美術館に向かうにつれ閑静な住宅地へと変わって参ります![]()
お目当ては松濤美術館でただいま開催中の
『没後50年 髙島野十郎展』です。
千葉や福岡など画家ゆかりの地を巡回して来て、今回大阪中之島美術館(いつか行ってみたい~☆)からバトンタッチで松濤美術館にやって来られました![]()
↓脱線してしまいますが次回展予告にある『路上、お邪魔ですか?展』は現在こちらもいつかは行ってみたい金沢21世紀美術館で開催されていて、
この展示にも惹かれてしまいました~ぜひ見に来たいと思います!(≧◡≦)
展覧会は、あきのは当初髙島野十郎と伺ってもパッと何も作品が思う浮かべられなかったのですが、こちらの「蠟燭」の絵で「ああ!!あの作家さんなんだ!」と思い至った次第でした。
油絵で描かれた写実画の数々は、青木繁や岸田劉生、黒田清輝、木村荘八、ゴッホなど、あきのでも見聞きしたことのある画家さん達との交流によって活動や作風を変化しながら、仏教にも心を寄せたとの事ー、
世界や日本を巡って辿り着いた境地は、自然物であっても精神性が通ったシンメトリーのような、スクっとした端正ないでたちに感じました。
またまた脱線してしまいますが、、
先日亡くなられた山田五郎さんがおぎやはぎと『ぶらぶら美術博物館』というアート番組を長くBSで放送されていて、面白くて大好きだったのですが、今回目にした作品や同時代の画家さんの作品も、思えばみんな五郎さんに教えてもらったんじゃないかなぁと思うと、
もうあの語り口で教えてもらえないのが残念でとても淋しくなります。
会場の折々には髙島野十郎の遺稿ノートから抜粋されていた言葉がありまして、
「花一つを、砂一粒を、人間と同物に見る事、神と見る事」には現代にこそ迫るものがあり、
また
「色の名称も捨ててしまう、色という言葉も捨ててしまう、写実はそれからだ」
これにはクゥゥゥゥ~><この境地
と羨望と悶絶にバシバシ叩きそうになってしまってしまいました![]()
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とゆうことでコミケ前の心の準備といっては畏れ多くもありました、繊細な絵画に触れて参りました![]()
「没後50年 髙島野十郎展」は、9月6日まで渋谷で開催され、次はフィナーレの栃木県宇都宮美術館へとバトンタッチされるそうです![]()
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さてさて最後に取ってつけたように(;^ω^)
目下色塗り中の、ハンザ同盟で働く妖怪職人ちゃん達の進捗レポです![]()
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↓塗るところが多くて(←自業自得^^;)にじりにじりとカメ子の歩みで進んでおります~![]()
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