去る9月に開催しましたペット食育入門講座

参加していただいたIさんとお話する機会がありました♪


Iさんは講座後、猫ちゃんとの生活に

楽しくラブラブ手作りを取り入れていただいているそうで、

お話を聞くことができてとっても嬉しかったです!


「ニンジンが入ってるのがわかると、とたんにテンション下がるんですよ~」


とIさんは笑いながらおっしゃってました。

まるでラピママの子供時代のような猫ちゃんです。笑


ラピママ(子供時代)はカレーに入ってるニンジンなら食べれる子でしたので、

その猫ちゃんも、気づかない形(=ペースト状にしちゃう等)なら

知らずに食べちゃうのではないかな~♪と思います。ふふふ


楽しそうにお話してくださったIさんの手作りごはん(猫用)は、

人間のお子さんが「食べたいっ」て狙うほどのおいしさだそうですよ☆




さてさて。実は今までの部分(↑)には、

手作りごはんを猫との生活に取り入れる際に重要なこと

が語られています。




それは、









音譜飼い主さんが、手作りを楽しむこと音譜


だとラピママは思うのですね。



例えば、特に猫ちゃんの場合、

「せっかく作ったのに、食べてくれない・・・・泣


ということが、往々にして、起こります。

ええ、ラピママ宅でも今でも起こります・・・ウキャー!



にゃんこらぼ。 -名古屋で手づくり猫ごはん--20091003011537.jpg
モカ「ちょっとー何よあれ、私のごはんどこー (ぐにぐに)」


ラピママ「むむむ(-"-;」




・・・そんな時。




「あぁ・・・私の作った手作りごはんなんて食べてくれないんだわ・・・」

「私の作ったごはんでは、猫が求める栄養が摂れないんだわ・・・」


と後ろ向きに感じてしまわれる方がいるんですね。



自分がせっかく作った手料理を、

匂いをかいだだけでぷいっとされるとがっかりする気持ちもわからなくもないですが

相手は猫!!



なのでそんなふうにネガティブにとらえるよりも、おすすめなのは、


「これはだめだったけど、これなら食べてくれたわ!」

とか、

「煮たものがダメなら炒めてみたらどうかしら?」

とか

「この野菜は苦手なのね・・・それならお肉の風味をしっかりつけたらどうだろう?」


というように、ダメな点ではなく、良かった点に目を向けるのですね。

そうして思考錯誤して、次回、思ったとおり猫ちゃんが食べてくれると


「よっしゃ!!」


ってガッツポーズしたくなるし、達成感につながります。


この達成感は、クセになりますよ~~~♪♪




そうこうしているうちに、以前は嫌がって食べなかったものも

いつの間にか食べてくれるようになってたりもしますからね!



にゃんこらぼ。 -名古屋で手づくり猫ごはん--rapi-mocha
ラピタ「お前知ってるか?豚肉って実はすげーうまいんだぜ~」

モカ「は?豚肉のおいしさ教えてあげたのあたしだし」


楽しみながら手づくり続けて

猫さんの食の好みをたくさん発掘してあげましょーーーーーう♪









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