これを一週間ほど続けたある日――

いきなりやっちゃいました。

ほぼ手作りごはん。



rapi
ちょっとずつ、手作りに移行するんじゃなかったっけ?



なんかもういけるんじゃないかと思ってしまったんです。

だって、猫が生野菜を食べるんですよ。

これは飼い主にとって、かなり驚愕の事実だったんですよ。

それなら生肉だろうがキノコだろうが余裕で食べるだろ~きっと。




それが(とくにキノコの辺り)勘違いだったことは後日分かることですが。



ともかく!

【肉】ササミミンチ(生)
【野菜】茹で野菜ペースト(キャベツのみ生)
(小松菜・ブロッコリー・とうもろこし・くだんのキャベツ)
【助っ人】かつおぶし・猫用にぼし・カリカリ


以上を混ぜ混ぜし、野菜の茹で汁で少しゆるーくして、

最後にカリカリをトッピングして軽くひとまぜ。



もんのすごぉいグロテスクな物体ができました。
(当社比)

(写真はお見せできない状態に^^;)



とはいえ、完全手作りではないにしろ

素材的には近いものが出来上がりました。



さて、ラピタは食べたと思いますか?



rapi
思わず死んだフリ!



イエイエ。



結論からいうとですね。。。

食べました!



少々残したものの、

イヤだったら食べない量をちゃんと食べてくれました。




でもね、食べるまでの道のりはなかなか長かった。

まず、見ただけで後ろにひとっ飛び。

ごはんを前に、逃げ出す始末。



rapi
身の危険を感じました。(遠~)


そらびっくりするよね。

てっきりいつものカリカリキャベツだと思って喜び勇んで駆け寄ってきたのに、

なんだかどろどろでぐろぐろな塊があったんだからさ。

ちょっとよそ事考えてたら、気づかずにパクっていっちゃったよね。

飼い主的にはそれでも良かったんだけども。




でもね、逃げ出したものの、トコトコ戻ってきまして。

さかんにニオイを嗅ぐわけですよ。



「ラピタ、見た目はアレだけど、味はいいの!!
ほら、食べてみ!」


と励ましつつ、猫一口分、指にとって口元に持っていってみました。


そしたら、


くんくんくんくん。。くんくくんくくんく。。。くんかくんか。。。パク。。。
(この間50秒くらい)



。。。『パク』??



たっ


「食べたぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」



その後、お皿の中身も食べやすいようにこんもり盛ってあげると

オドオドオドオドしながらも自力でパク、パク、と。

ああああああ!食べてるー!!(半狂乱)




初めての食感でした。



肉には抵抗ない感じだねぇ。

ササミはおいしかったかな?

抵抗があったのはブロッコリーや、もろこしのかたまり

(といってもちっちゃいやつ)とか。

トロトロ野菜にしたら、もっといけるかなー?




rapi
カリカリのみに戻して欲しい。。。



―――――棄却します(^-^)/






思いのほか食べてくれましたが、

勇気を奮い立たせてごはんに向かう猫の姿に

正直ありがとうの気持ちでいっぱいです。




もっと、おいしいごはんが作れるように頑張るからね!



***



さて―――

大興奮の楽しい時間が過ぎたところで

人間の夕飯は、一晩ねかせた熟成カレーです

ほほほ。。。♪







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