ジャパンレストランウィークを使って、恵比寿にあるモナリザへいってきました。

ミシュラン1つ星のお店です音譜


美味しいものを食べて舌を鍛えて、美しい盛りつけを目でみて学習!

なんて、、、ことを口実に堪能してきました!


まずはアミューズ。


一口サイズの最中の中に鶏レバーペーストとレモンのコンフィ。

このコンビネーションが最高に美味しくて感激ドキドキ


こちらは前菜


食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

ポロネギとかに肉のテリーヌ。

ネギとかにの優しい甘さがグレープフルーツソースととってもよくあっていて癒される一品でした!


こちらはパンも手作りしており、一緒についてくる豚のリエットがこれまたなめらかでパンがすすみます。

3個もいただいちゃいました。


食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

前菜もう一皿は、大きなしいたけと白子のフリットです!


食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

下の黄色いソースはじゃがいもです!このおソースが、濃厚なポタージュのようで甘みが感じられ、クリーミーな白子とマッチ!


そしてメインは、お肉かお魚かを選びます。


お肉は、豚ほほ肉の赤ワイン煮です。


食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

濃厚な赤ワインソースにとろとろのほほ肉がとっても美味しかったですビックリマーク


お魚料理はこちら


食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

ひめじだったと思うのですが、薄いごぼうを巻いて素揚げしています。

中央のゴボウのおソースが美味でした!


こちらのレストランで出てくるお皿たちは、なんとシェフ自らがお料理にあうようにデザインしているとのことでオリジナルです!

柄があるお皿ってお料理にあわせるときは難しいと思ってたのですが、料理にあう柄を逆にデザインすればいいのですねぇ!ってかなりのセンスを問われますが。。。!


デザートは、盛り合わせで二人それぞれちょっとずつ内容が違ったので倍楽しめました!


食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

大満足なディナーでしたラブラブ

またお伺いしたいです!


私の舌修行はまだまだ続きます!




昨年のクリスマスから年始にかけて、ホタテを調理する機会にたくさん恵まれました!


ホタテは洋風にしても和風にしても美味しく、茹でたり、焼いたり、ミンチにしたり、調理法も様々!

アレンジしたい放題~~


ということで、まずクリスマスには、こんなホタテの前菜を作ってみました。



食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

ホタテのソテーえびクリーム添え。


ホタテは軽く両面に焦げ目をつけるくらいに、シャッシャと火を通しすぎないようにソテーするだけ。


えびクリームソースは、小エビを鍋に入れ生クリームと一緒にまぜていきます。

そこにシャンパンを加えてアルコールを飛ばしたら、ムース状になるまでハンドミキサーにかけます。

ホタテの優しい味を殺すことなく、えびの濃いお味もして美味しかったです。


この余ったソース、後日パスタにしてみました!

色みとフレッシュ感を足したかったので、フレッシュトマトを角切りにしてソースに足したら

美味しくできました音譜



食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

年末年始には、祖母が大量のホタテの刺身を持ってきてくれたので、

余ったホタテで何品か作ってみました!ほんとにツブが大きい良いホタテで、ホタテって買うと結構しますよね。買わずにホタテ料理を色々と作れる機会に恵まれてラッキーでした!


洋風アレンジは、こんな感じのワインに合うおつまみを作ってみました。



食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

こちらは、ケッパーとレモンでサッパリと仕上げてみました。

ホタテは、表面だけ本当に軽くソテーして、一口大に切ります。

ボールにワインビネガー、ケッパー(みじん切り)、レモン汁、お塩少々をまぜ、別の小鍋で多めのオリーブオイルを熱し、そこにパン粉をいれ美味しそうな色になるまで色づけます。

ボールにホタテを入れ、熱々のオリーブオイルを回しかけ和えます。

オリーブオイルの熱でさらにホタテに軽く火が入ります。仕上げにイタパセを散らせば出来上がりです。

ケッパーとレモンが効いた一品で、ワインにあいましたビックリマーク


次は和風の一品!


食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

これまたお正月に余った三つ葉を消費したかったので、ホタテと和風にアレンジしてみました。

バター醤油的なソースで和えてます。


こちらも、ホタテは表面をソテーします。

小鍋に醤油とバター、白ワインを入れて少々煮詰めます。

三つ葉とホタテに和えて出来上がりです。レモンを絞っても美味しいです。

醤油を焦がしすぎると、濃くなってしまうので。。。濃くなったらワインで薄めてください。


色々とアレンジ可能なホタテ。

次はどういう感じにしようが想像が膨らみます!

(後日、料理教室では茹でたホタテをスライスしてカブとミルフィーユ仕立てにした料理も

教えていただきました!)


持ち寄りホームパーティーに、レンズ豆のラグーを作りました。

冷めても美味しくいただけるので、こういう時に便利です。


レンズ豆は一晩水につけるという手間がないので、嬉しいですね。


材料


レンズ豆

香味野菜(にんにく、タマネギ、にんじん、セロリ)

ベーコン

チキンブイヨン

ローリエ、タイムなど

塩、こしょう


レンズ豆は軽く水で洗ってから下ゆでします。

今回は、レンズ豆の食感を残したかったので8分程茹でました。


香味野菜とベーコンはすべてみじん切りにします。オリーブオイルで炒めて旨みを出していきます。

香味野菜がしんなりしたら、レンズ豆を入れ、チキンブイヨンで煮込んでいきます。



食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

レンズ豆が香味野菜の甘みとチキンブイヨンを吸ってふっくらとしていきます。

水分が半分以下になるまで煮込みます。



食べてるときが一番幸せ はらぺこblog

鍋をかたむけたときに少しだけ水分が残る程度まで煮込んだら完成です!


色味が寂しいので、盛りつけにはセロリの葉っぱをみじん切りにしたものと

お好みでポーチドエッグを上に添えてできあがりです。



食べてるときが一番幸せ はらぺこblog


とろーりとした黄身とレンズ豆の相性は抜群ですラブラブ