お店の雰囲気にもちょっと慣れ
お客さん待ち時間も苦痛じゃなくなってきた。
いつも待ち時間は
ウーロン茶を飲みながら
みんなでトランプをしていました![]()
決まって「7ならべ」
ほんのちょっとお金をかけてやります。
1番勝ちの人がみんなから100円をもらいます![]()
なんか・・みょ~に覚えてるのは
いつもカートをきって配る人は決まっていて
すごくシャーーーッ
ときって
テーブルを囲んで座っているみんなに
かっこよく配るのです(*^ー^)ノ
カードがシャープに飛んでくるってゆうかあ~~~。。
そんな日々の中
だんだん・・私にも指名客がつくようになってきました。
閉店近くなるとお客さんからお店に電話が入ったり。。
めんどくさいから、もう帰りましたとか言ってもらってたけど![]()
そう。。。
そしてここで新たな恋愛が始まります。
・・・お店のボーイさん(*^.^*)
当時まだ19歳の私・・
彼はふたつ上だったかな~。
なんか・・お店でおじさんの横に座ってお酒を注いでることが
すごくいやだった私。
席につきながら、彼に助けて~って・・
そんな気持ちでみてたのかな。
そんな私をなんともいえない表情でみていてくれた彼。
彼のグラスさばきがすごくかっこいいって思ったっけ(=⌒▽⌒=)
お客さんを送りに外にでてた時
みんなでありがとうございました~~~~って頭をさげて
タクシーが行ったのを確認しておね~さん達は
お店に戻る。。
その時、ふと彼と私が取り残されて・・・
帰りにご飯でも食べて帰ろうか。。と言われ
始まったの。。
つづく