お店の雰囲気にもちょっと慣れ

お客さん待ち時間も苦痛じゃなくなってきた。


いつも待ち時間は

ウーロン茶を飲みながら

みんなでトランプをしていました音譜


決まって「7ならべ」


ほんのちょっとお金をかけてやります。

1番勝ちの人がみんなから100円をもらいますビックリマーク


なんか・・みょ~に覚えてるのは

いつもカートをきって配る人は決まっていて

すごくシャーーーッ!!ときって

テーブルを囲んで座っているみんなに

かっこよく配るのです(*^ー^)ノ

カードがシャープに飛んでくるってゆうかあ~~~。。


そんな日々の中

だんだん・・私にも指名客がつくようになってきました。

閉店近くなるとお客さんからお店に電話が入ったり。。

めんどくさいから、もう帰りましたとか言ってもらってたけどニコニコ


そう。。。

そしてここで新たな恋愛が始まります。

・・・お店のボーイさん(*^.^*)


当時まだ19歳の私・・

彼はふたつ上だったかな~。

なんか・・お店でおじさんの横に座ってお酒を注いでることが

すごくいやだった私。

席につきながら、彼に助けて~って・・

そんな気持ちでみてたのかな。


そんな私をなんともいえない表情でみていてくれた彼。

彼のグラスさばきがすごくかっこいいって思ったっけ(=⌒▽⌒=)


お客さんを送りに外にでてた時

みんなでありがとうございました~~~~って頭をさげて

タクシーが行ったのを確認しておね~さん達は

お店に戻る。。


その時、ふと彼と私が取り残されて・・・

帰りにご飯でも食べて帰ろうか。。と言われ

始まったの。。



つづく






お水の日々は慣れるまではつらかったな~~汗


友達もたくさんやってたけど

私の住む街にはおじ様達が集うクラブ街と

若者が集まるスナック街がある。


友達はほぼみんなスナック街です。

みんな楽しそうなの~~~~音譜

お客さんとも楽しい話がはずみ

なんか私のいる世界とは違いますわあせる


ま~その分

お自給が違いますが(≧▽≦)


私のいたお店はそこそこのお客様ばかりだったので

変な事をする方もほとんどいなかったけど

初めて手にチュ~口紅をされた時は泣きそうだったな。。


いつものように真ん中の席に通されて

社長様のお隣に。。


「おお~~~かわいいのお~~~ラブラブ


とお姫さまのように手を下からすっと持って

瞬間にチュラブラブ


え・・・


え~~~~~((((((ノ゚⊿゚)ノ


お姉さん達は、もお~社長~音譜って言って

笑ってる。。。


う・・・我慢・・・。


私の雰囲気がやばそうになると

ボーイさんが呼んでくれます。


ボーイさんはすごいなあ~。。

店内の隅々まで常に見ていて

お客さんの様子・・

女の子の様子・・


私はよく意味もなく呼んでくれて休憩させてくれたっけ。

いつもボーイさんのところで、もういや~。。・°・(ノД`)・°・

そしてお客さんのあしらい方を知らない私にご指導してくれました。


私は同伴しない。

アフターしない。


そんな人でした。


お店もそれでOK音譜


ま、バイトだったしね。


アフターはママやお姉さん達が一緒な時は

何回か行った事あったかな~。

だけど一人ではなし。


ママがお前は男に騙されるなよ~ニコニコ

とにかくかわいがってくれた。


ああ~。。


よみがえってくる。


あの頃・・


しばらくお水ネタがつきそうにないです(‐^▽^‐)



つづく



ロングランの夏休みでした~~~(‐^▽^‐)

更新がとまってましたあせる



水商売初日は緊張しまくり・・汗


まずはお姉さん達にご挨拶音譜

年上のお姉さんはみんなとてもやさしかったあ~。

中に一人同い年の女の子がいてそれは怖かったな~(ノ゚ο゚)ノ


当時はやりだった「トサカ頭」

前髪をカールさせながらたたせるの。

そして、ウエーブのロングビックリマーク

豹柄ボディコンにピンヒールといった感じ。。


お水してます~~~~~~~!!

って主張してるような。


虚勢をはっていて仲良くなるまで時間がかかったな。

仲良くなればさみしがしやのとってもいい子だったんだけど(=⌒▽⌒=)


とりあえず初日・・お客さんが入るまでの待ち時間が苦痛で苦痛で汗


苦痛に耐えているとお客さんがビックリマーク

だけどこれがまたお客さんの席につくのも

初めてのこと。

スナックならまだしもクラブ。

どお~するんですかあ~~~~って感じ。


お姉さんやおばさんは私のような素人丸出しは

とてもかわいがってくれた。


水割りの作り方ひとつわからない私。

お客さんはおじ様ばかりで何を話したらいいかわからない。。


そんな私にお姉さん達はすぐにやめられちゃ困ると

とっても気を使ってくれたあせる


お客さんにもNEWフェイスの●●ちゃんです~~~~音譜

近づかないでよ~~~~音譜大事な子なんだから~~~~~音譜

と完全包囲(‐^▽^‐)


席につく度、お客さんが花代だ!!と万札を差し出す。

それもどうしていいかわからず、お姉さんの顔を見ると

もらっときなさいラブラブ


ええビックリマークまじっすか ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


その日は一日でいくらいただいたのでしょう。。って感じでした。


つづく