「伊参スタジオ映画祭」の代表で招かれた函館港イルミナシオン映画祭。かなりビビりながらシンポジウム「地方で映画をつくるということ」のパネラーを務めたが、結果、いろいろ勉強になり、たくさんの人に出会い、楽しかった~!

出発の朝、7時半に中之条町役場の小池くんが迎えにきて出発の予定だったが、その前に、深谷さんと新木さんが休みだったため、270部くらい新聞配った。しかし新聞店着が遅れ、おまけに雨、郷原では犬のウンコを踏むトラブルもあり、配達終了が7時ちょい前。前夜にマリの手を借りて準備していたがかなり焦った!
7時半ちょい前に庭に出ると、伊参の委員長にして中屋饅頭店の饅頭職人・きみちゃんが、函館への土産「きび大福」を持って現れていた。「悪いねぇ。頑張って」と、無知な私を不憫に思ったのか、シンポジウムに向けて自作した資料をくれた(サンキューです)!

と思ったら、小池が時間になっても来ん! 「こんなに忙しいなか、時間厳守したのに~」と思いつつ、羽田までの運転よろしくお願いします!


おっと、アブねぇ…、クロネコの吾妻町センター寄って名刺を持っていかなきゃ!

と、センターに寄ってドライバーや仕分けのスタッフみなさんがお歳暮の山と格闘していた。

忙しいなかでも「おはようございます」とみなさん挨拶してくれた。さすがにメール便全部やっているチームの指揮者の私。このセンターでは「顔」だなぁ。で、一番近くにいたセンター長に「僕あての小荷物、受け取りにきました!昨日連絡済みのやつです」と伝えると、センター長「住所はどちらですか?」と「ん?」な問い合わせ…。いちおう原町人だから「原町の斉藤です」と回答。センター長「ちょっとまだ時間かかりますので、寒いのでお車でお待ち下さい」。「なんだか随分と他人行儀だなぁ」と思いつつ、「いやここで結構ですよ」などと私もだんだん他人行儀なお言葉使いに。そこで思った。「あっ、もしかしたら、宅急便でなく、メール便エリアに紛れているかも…」。仕分けのみなさんは宅急便メーンだから、まだまだメール便仕分けには手が回らないでいる。「やっぱり俺はこのセンターでは顔だ!機転きくよな!」と自画自賛しつつ、メール便の山に手をかけた!

すると速攻でセンター長が駆け寄ってきた!「お客様、大事な荷物なので触らないで下さい…」
さすがに私もムッ!「おれはお客様じゃねぇ!斉藤社長様だっ!」。この旅、前途多難か?(つづく…)

函館イルミナシオン映画祭(4~6日)に明日行く。私がボランティアをしている「伊参(いさま)スタジオ映画祭」が招かれたためだ。「地方での映画つくり」をディスカッションする会議で私が伊参を代表してパネラーを務めるわけだ。

と、2日前の昨日、名刺がないことに気付き、急遽、今朝データを作成した。映画祭スタッフ仲間のイラストレーター「みちこ。」に素敵なイラストを使わせていただき、映画祭のキャッチコピー「山の中の小さい映画祭」にふさわしいものができ、朝から満足だ!

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アウトプットは吾妻産業の末っ子・涼子ちゃんが務める六本木の名刺屋さん。たった今、データを吾妻産業から送った。超特急で印刷し、今日発送。あす朝は7時半に出発だが、クロネコの吾妻町センターで受け取って、できたてホヤホヤ名刺を持って、函館に向かうって段取り。

危うく名刺なしで行っちまうとこだったが、ギリギリで気付き良かった。涼子ちゃんありがとうー。

こいつで、並み居る熱き映画人たちと渡り合ってくるでっ!

四年前から新聞屋の宅配ノウハウを応用して昼間はメール便を始めているわけだが、最初は岩井と植栗と川戸と岩島からスタート。間もなく原町も加え、二年前から坂上を追加。昨月から小泉・泉沢を始めた。これで(旧)吾妻町は全域カバーだ!

で、小泉と泉沢は緑街クリーニングの前村くんが担当している。慣れれば30~60分で終わる区域。自分もこの区域覚えれば、完璧になるので、昨日、初めて配りに行った。

まずは、地図作り。思ったより狭い区域。自宅でコピーと張り合わせして、吾妻産業で「ブーちゃん」が淹れてくれたコーヒー飲みながら、「前田メ」に蛍光ペン借りて加工。

仕上げは立川電器でパウチッコ。まずまず自慢の地図となった。

この地図持ってGO-。20部ほどだったが、始めてにしてはスィーって終わり。

やっぱり思った。

おれはメール便に関しては「天才だ!!」

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吾妻産業で地図加工、奥は前田メ

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立川電器でパウチッコ