宅配魚屋「原町湊」の長野原町でのご贔屓様に、東吾妻町の知人宅の上棟祝いとして「タイと酒」をお届けするように依頼された。

こんな依頼は初めてだ。今朝、われらが築地魚河岸「山治」に上がった愛知県産活真鯛(2.2kg)を午後2時ごろに、うちの岡安くんが元気にお届けした。

酒は渋川高校野球部の後輩・阿部くん(阿部酒店=中之条町)がみつくろってくれた「開運」。

岡安くんによると、件の上棟祝いのお客様、たいへん喜んでくれたそうだ。

こんなに気が利くお得意様に感謝しつつ、同じような「祝い事サービス」を充実させて、いろいろな「喜び」をたくさんの人が共有するような温もりあるふるさとって素晴らしいなぁ…。

その橋渡しをする「あがつま御縁屋」でありたいと思った。

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今朝の上毛新聞・三山春秋で、「バンドが私の楽器である」というデューク・エリントンの言葉をキーワードに、太田市で開催している大学のビッグバンドが集うジャズフェスティバル(12/5-6)について魅力的かつ敬意を込めて紹介されていた。

私がプロデューサーとなり開催している東吾妻町川戸・はし川でのジャズライブ「時しらず」も3年目で8回の開催を重ね、来場者には大好評、私の友人・三善香里ちゃんをはじめ出演者にも喜ばれている。お客様は半数は町外の方で、前橋や高崎、県外からも足を運んでくれている。そこそこ経済効果もあるはずだ。

しかし、町当局は無関心なようで、中之条町の企画課が視察にきたことはあるが、うちの町の職員はだれも来てくれんのぉ…

逆に天下の草津温泉観光協会から「草津でもやってもらいたい」と要請を受け、草津温泉の代名詞「湯畑」「熱の湯」でのジャズライブが先日実現した。嬉しいような悲しいような…

先月の東吾妻ふるさと祭りではステージを借りて将来のジャズフェスティバル開催への第一歩となる「美しわがふるさとジャズライブ」を企画開催した。町が新設した地域活性化系の助成金に第一号で申請したが、所管の経済産業課に「祭り参加者のひと団体にすぎん」「団体の活動実態が不明」などと知った口を聞かれて、申請を蹴られた(怒)…ムカつきながらも現在、再度申請に書類準備中。

ほんとこの町、アホ。経済産業課も企画課も何も企画しないくせに、出る杭は打ち付けるか、引っこ抜く。

だから、水野暁画伯みたいな優秀な人が、中之条町の様々なプロジェクトに参加し、うちの町では使いこなす術がない…みたいな流れになるんだなぁ

まぁ、長々とグチったが、いずれにしても太田市のように素敵なフェスティバルの開催を目指すことに変わりない!

太田には山中千尋さんがゲストで駆けつけるそうだ。私は2年前にとあるステージの裏で山中さんに「時しらず」参加を直談判したことがある。今となっては、われらが田中さとこちゃんと顕子さんの方が魅力的に感じているわけだが、山中千尋さんにも一目置かれるフェスティバル、いつか開きたい!

で、何がいいたいかというと、自らは何も楽器ができないから「時しらずバンドが私の楽器である」っちゅうことだ、な。

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きょうは母が日経婦人会の会合で不在なため、久しぶりに子守&留守番だった。

夕方には渋川の叔母さん宅に寄り、亡き叔父の靴をいただき、嫁実家に。

毎日数回チェックしている山本一太先生のブログ「気分はいつも直滑降」で昨日書かれていた週末のテレビ出演で気になっていたテレビ朝日「熱血ホンキ応援団」を観た。

佐賀県の小学六年生・茜ちゃんの政治家になりたいという夢を一太先生が応援する内容。一太先生について自民党の会議や国会の本会議を見学、議員会館では一太先生と一緒に次々と勉強。さらに地元の後援者らとの会合にも出席。最後は一太先生の計らいで高崎駅前での街頭演説で、ピンで原稿見ずに演説。

お年寄りに暮らしやすい社会を作りたいという目標から、少子化問題、年金問題に切り込む内容は、政治に疎い嫁も拍手喝采。「一太さんより良かったね」などとのたまう素晴らしいもので、正直、感動した。