今でも恋焦がれてる存在


9年前から寄り道・回り道もあったけど、またここに繋がった


君はキラキラした存在になって、正直9年前のように接しても良いのか、ずっと考える


だから、どうしてもぎこちなくて空回ってて


ただ、それがお互いにとっていい距離感なら、それでも良いと思う


本当は自分の傍にいて欲しい


それが一番望んでる事


でも、現実問題、そんな若い頃みたく勢いで物事突っ切ってって訳にはいかない


君の幸せを考えると自分とは不釣り合いな気がして気が引ける


誰にも取られたくないし、誰にも負けない想いはしっかりあるのに、余計な雑念ばかりが足を止める


もし、距離を置かれたら?


もし、9年前を覚えていなかったら?


もし、他にパートナーがいたら?


そんな事、自分の頭の中でどれだけ会議しても答えなんて無いのは分かってるのに、君に直接聞けないから、そんな事ばっかり考えて目を逸らしてる


「9年前の告白を覚えていたとして、あの時もしかしたら、君は苦しい時期だったかもしれないのに気づかなくてごめん」


なんで、これが言えないのか・・・


大人になる度にストレートに伝える事に躊躇うのが歯痒い


だから、少しだけ前に進んで君だけにわかるメッセージを残しておいた


もし、9年前の事を覚えているなら教えてほしい


その時はちゃんと向き合って話が出来ればいいなと思う


自分の小さなこだわりや君の今を考えてると、やっぱりこういう方法しか出来ない


でも、話せた時はちゃんと思う事は話したい


そこから、どういう道になるかはわからないけど、進めたらいいなと思う


もし、気付かなかったら、その時はその時で考えよう


自分の気持ちにどう折り合いつけるか


今でも好きだと思える存在


多分、この先も心の中で輝く存在


今、ここで言える事はこれくらいだから、この先で続きが話せますように