私、生理周期がすんげー長かったんです。
ひどい時は63日とか
基礎体温表を看護師さんに二度見、三度見されることなんてざらでした。


28日周期なんて夢のまた夢。。
45日で来た時なんか、今月は調子いいじゃんって喜んでみたり。。
でも一応基礎体温は二相に分かれてたので、排卵はしてるだろうという判断。



それでいざ卵胞チェックの日、エコー見てた先生が怪訝な顔をしてました。




「卵はあるんだけど、、、あるんだけどね、、、小さいのがいっぱいあるんだよね。たぶん多嚢胞気味?かなぁ??」




と、先生。

私は答えました。




「そうじゃないかと思ってました。」





そう。ネット検索魔の私、調べまくっていたのです。
この長すぎる生理周期、毛深い体、太めの体格。
点と点が線で結ばれる症状こそ
多嚢胞性卵胞症候群!!




それからクロミッドを飲んでも、注射を打っても、一向に大きくならない私の卵ちゃん。




「これは今周期もだめそうだね。リセットして、また薬飲んで卵育てよう。」




と先生に言われ、トボトボとクリニックをあとにしました。
一応タイミングは取りました。




それが今回の妊娠です




陽性を見た時はとにかく嬉しかった。
でも過去2回の流産、先生からの「あまり良い卵じゃない」という言葉。素直に喜べず、ある程度の覚悟と共に生活することになりました。

今でも毎日胎動があるかどうかビクビクしながら過ごしてるけど、きっとこの不安、生まれるまで続くのだと思う。

天使ママさんたちが無事に出産まで辿り着いているととてもほっとするし、励みになる。


でもクリニックの看護師さんに言われた「生命力の強い子はどんなことがあっても育つ!」という言葉を改めて実感するのです。


早く会いたい!でもまだ早すぎるからもうちょっとお腹にいてね!