かねてから見にいこうと思っていた映画を見にいきました。

しじみ軒・むっちんの思い出帳-image.jpg

ニキ・カーロ監督の「約束の葡萄畑」

この監督の映画をみるのは2作目です。

ずいぶん前に、オランダ外資のヨーコさんを誘って「スタンドアップ」という作品を見ました。
結構ショッキングなラストだったので、無言な二人だったのを覚えています汗

人間の姿をした天使の映画にはご縁があるようです。
メグ・ライアン主演の「シティオブエンジェル」

リュック・ベッソーン監督の「アンジェラ」

どちらも好きです。

どの作品も、天使が人間になりたがるところが、興味深いべーっだ!
苦労があってもやっぱり人間でいる方がいいのかな…
また、アンジェラという作品を見に行ったあと、会社のPCのスクリーンをダウンロードしていました。
なかなかセクシーなスクリーンだったのを、オランダ人が見つけて尋ねてきた。
「誰が監督?」
「リュック・ベッソンだよ」
「Who?」
「だから、リュック・ベッソンだって!」
「あぁ、リュック・ベッソーンな」

通常の日本語読みでは通じず、最後の語尾をのばーしてフランス語読みしないと通じないのでした…

フランス語、恐るべし