小さなことこそ重要だ | vestitoのブログ

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「小さなことにくよくよしろよ」

これは僕が最近読んだ本から学んだ言葉である。
普通よく使うのは小さなことにくよくよするなであるが、確かにこの考え方も重要ではあるが、僕はよっぽど小さなことにくよくよする方が重要だと思った。


小さなことにくよくよするとはどういうことかと言えば、代表的なものに挙げられるものとして、社交辞令を社交辞令にしないということだ。
世の中「今度ご飯行こ」、「行けたら行く」等社交辞令やその場しのぎの回答などが非常に多いように思う。
これは、自分の中ではある程度割り切って発言をしているのかもしれないが、あくまで相手がどう取るかを考えていない。
もし、相手が本気で捉えていたらどうするのか、期待してお誘いを待っていたらどうするのか。
その期待を裏切った時点でその人は信頼を失っているのだ。


逆にこれを社交辞令にせずに、自分が「今度ご飯に行こうと」言ったら必ず後日お誘いする。
これをやるだけで、その人に対する信頼は徐々に高まっていいく。
そしてそれが積み重なれば、やがて周りの人からあの人は信頼できるとなるのだ。
塵も積もれば山となるのだ。



この嘘の情報が日常的に目に触れる時代に人から信頼される人になるのはかなり重要で価値のあるものだと思う。
社交辞令という便利な言葉で逃げるのはもうやめる。