なかなか寝てくれない子どもに、動物園の飼育員さんよろしく、吹き矢で麻酔を撃って寝かしつけたい。なんて思ったこと、ありませんか? 私はしょっちゅう思っています、ごめんなさい。


共働きで、夫婦ともにアラフォーの我が家では、週末は親のほうがくたくた。子どもの昼寝に便乗して、自分も休みたいと切望しているのに、親が一緒でうれしいのか、なかなか寝てくれません。コロ助が横たわる私の顔の上を横断していった時、昔、テレビで見た“眠り薬”の存在を思い出しました。


そういえばテレビでは保育園で実験して、みんなすやすや寝ていたっけ? 思い出して、キッチンでつくった眠り薬がこちらです。





玉ねぎのスライス。


これを枕元においておくと、玉ねぎに含まれる硫化アリルという成分の鎮静効果でリラックスして眠れるようになるのだとか。半信半疑でしたが、試してみたところ、動きまわっていたコロ助が落ち着いて、スーッと眠りについたのです。


以来、味をしめて、ここぞという時に使っています。私は原稿は早朝に書くことが多いのですが、その時間帯は子供たちの眠りが浅く、何度も寝かしつけに呼び出されます。そんな時も枕元にたまねぎを置いておくと、ぐっすりです。


・・・なんて、親の都合で無理やり寝かしているみたいで、若干、後ろめたい気持ちもありますが。


でも、人類がさんざん食べてきた玉ねぎでカラダに害がないことと、保育園で子どもなりに緊張して、高ぶりがちな神経を落ち着けてくれる効果は魅力的です。子どもが寝てくれなくてしんどい時、アロマ感覚で使ってみてはどうでしょうか?


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お昼寝から目覚めたタマは「あれ、なんで玉ねぎあるの??」と早速、つまみぐい。






そうなるよね~。



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