水馬はアメンボ(ウ)で俳句では夏6月の季語、ジャズ女性歌手の若生りえの歌「きっと青い空」に寄せた。ジャズの名曲「アゲイン」のメロディーに作家の西舘牧子の詩を添えた歌で、歌手の若生りえは当方が「寝たきり生活」の準備としてYouTubeから探した。つまりは、この頃は持病となった軽度の心筋梗塞を気に掛けて、両親と同様の末期の「寝たきり」を常に想定して暮らしていた。その後に、軽度の脳梗塞の症状が加わって、俳句擬きも「ネタ切れ」になっている。

大型台風が接近する今日に誕生日を迎えることになったから、当方に人生にも未だ未だ青い空は顔を出す日があろうかと僅かな期待を寄せることになった。これは「緑(百合子カラー)の空」に希望を観たからなのか、東京五輪パラリンピックの成功を願って頑張るか。