お久しぶりです。

サクラは9ヶ月になり、首すわりはあと一息ですが、寝返りと寝返り返りはひと月前からお得意で、部屋中移動してます。

身長が低い時の数値を使って、小児慢性疾患の成長ホルモン申請をし、無事許可されました。
両親ともに長身なので、一安心です。


そして、本題。


私は、PWSの成人の方にあったことはありません。

竹の子の会の統計を見ると、ご自宅で過ごされてる方がほとんど。
施設やグループホームでなく。


小・中学生のプラちゃんはとてもかわいく見えました。
でも、
「歳をとるごとにこだわりが強くなって、、、」
とかの病気の説明を読んでいると、
将来ずーつと一緒に住む自信がありません。


そして、疑問に思っていました。
成人の方たちは、どうしてご自宅で過ごされてるのか。

自宅でみれる程度の精神障害だから?
あえて、子離れしたくないくらい、かわいい我が子だから?

それとも、

施設で預かってもらえないくらい
グループホームで過ごせないくらい
ひどいから?


思い切って、PWSを生涯に渡って見てくださってる先生に聞いてみました。


1、PWSと診断されている年配の方は少ないから(きちんと診断されたのは90年代くらいから)

2、自宅で普通に過ごせるから

3、自宅の方が食の管理がしやすいから

短大を出てる程の軽度のPWSの方も
一人暮らしは難しいそう。
太ってしまうから。

たしかに、健常者でも一人暮らしは食の管理が難しいから、分かる気がする。
そして、グループホームで、食事の量は減らせても、同じ見た目でカロリーだけ少なくするなどの要求までは、出せないのかも。


先生もあえて私を凹ませるようなことは言わないでしょうけど、
少しだけ気持ちが楽になったので、
シェアさせてください。


そろそろ年賀状を考える時期。


今までは当たり前のように家族写真にしてたけど、、、どうする?

小さめにする?

一人だけ色白だけど?
だらーんとしてるけど?
私が意識し過ぎなだけ?


本音は、出したくないけど、
それはそれで不自然だよね。


とりあえず、親戚だけだして、
友達は来た人だけにしようかな。


今年くらいまでは、いろんな理由をつけて帰省はしません!!


来年には、
『障害があるんだから歩けるわけないじゃん』って、笑い飛ばして帰れることを願うばかり。

実父は、子供の運動会にも来たことない人です。

もちろん、オムツ替えもしたことないし、子供と遊ぶという概念が無い人です。

これまでの4人の孫たちに対しても、
短時間。不器用にあやす、遊ぶくらいでした。


しかし、サクラは違う。


諸事情あって、サクラと実父で一日お留守番をしてもらうことになりました。

そこで、今日からオムツ替えとミルクの特訓を開始。

ちょっとぎこちないけど、
やってみれば出来るものです。

実父のこれまでを考えると、
その姿が、これまで微塵も想像してなかったことなので、
大声で叫びたくなるほど面白くて面白くて、

そして、すごく幸せなのです。


おじいちゃん、ありがとう。

サクラちゃん、ありがとう。



あなたのおかげで、私たち家族は本当に色々な経験を積ませてもらっています。