二回目の俺の史跡巡りは、岡崎に有る六名城址と影山城址に行ってきました。



六名城(むつなじょう)


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・六名城の歴史

城主は鳥居四郎佐衛門忠広、成瀬藤蔵正義、蜂谷半之丞貞次、安藤帯刀直次らが伝えられているが詳細は、ふめいなようです。


・現 状

城址は中河原洲に有ったと言われていますが位置がよくわかりませんでした。

熊野公園付近と言われるものの、詳しい位置などは不明です。

熊野公園には、『山伏塚』と言われる塚があり、樹齢千年以上と言われている柿ノ木が有りました。また、塚の周辺は土塀で囲われていて城址らしい感じがしました。



影山城(かげやまじょう)



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・影山城の歴史

成瀬氏の先祖の成瀬国平が居城としたと言われる。

成瀬氏は藤原氏(北家)師実流の流れをくんでおり、2代基直より松平氏に仕え、国平は4代当主である。文安5(1448)年に、7代正義の時に六名郷を与えられて本城を木戸城からこの地に移ったと言われていて、この頃に築かれたものと考えられている。

なお、正義は永禄5(1562)年に同僚を斬って出奔したために、影山城には鳥居氏が入城している。


・現 状

城址は民家になっていて詳しく見る事は出来ませんでしたが、周囲から見た状況から高台になっており、城跡である事は確認できました。