AKB48グループ オタ活動記録 -2ページ目

SKE劇場公演レポ(2013/04/04)

4月4日(水)のSKE チームSの「制服の芽」公演のモバイル枠が当選した。SKEは以前チームKⅡの「ラムネの飲み方」公演には行ったことがあるが、チームSははじめてである。この日は平日だが有給で休みをとる予定だったので、名古屋遠征が可能だった。わざわざ遠征してまで行きたかった理由は、マジすか3以来気になっていた、ゆりあを見たかったのと、くーみんをはじめとする有力メンバの大量卒業が近々控えているので、その前に一度見ておきたいと思ったからである。わざわざ遠征した甲斐あって、5順目に呼ばれて、上手3列目の好位置をゲット!!

感想は以下のとおり。
・ゆりあかわいすぎ。もうゆりあしかみえないヾ(´ε`*)←
・くーみんは画面でみるより生でみるほうがかわいいと思った。卒業しちゃうなんてもったいない!!
・全体的にMCが面白かった。公演後、MCが下品すぎるということでスタッフから注意されたとかつおが暴露していたが、MCであんなに笑えた公演は今までなかった。
・SKEの釣り師こと須田亜香里は生でみるのははじめてだが、さすがだと思った。最後尾のポジションや、スポットライトの当たらない場所でさえも、一生懸命ダンスしたり、表情をつくっていた。自己紹介のMCが途中で邪魔されても、もう一度自己紹介できるからうれしいと言い放つ、あのポジティブシンキングぶりはすごい。最後のお見送りのハイタッチも、他のメンバは知っているファンの顔を探そうとしているのか、すぐに目線を次の人に移そうとするところを、目の前の一人ひとりの目をしっかり見て、対応していた。
・研究生の宮前杏実ちゃんがアンコール後の曲中に泣いていた。そのときは理由がよくわからなかったが、卒業メンバと共に公演できる機会は自分にとってはこれで最後と感じたかららしい。

内容的には大満足だったし、今後も機会があれば遠征しようと思う。といっても、来週、日本ガイシのコンサートで遠征する予定がすでにあるけど。今はAKBよりSKEが熱い!!

ニコニコミュージカル第10弾『音樂劇 千本桜』(2013/03/24)

石田晴香出演の『千本桜』の千秋楽公演を観に行った。ニコニコのプレミアム会員先行予約で申し込んだのだが、座席は何と最前列だった。客層は若い女性中心で、8割くらい女性だった。男はほぼはるきゃんとみおりんファンだろうが、加藤和樹ファンと、たんなるボカロ好きがどのくらいの割合でいたのかは不明。自分は『千本桜』のようなメジャーな曲は知っている程度のニコ動のライトユーザであり、目当てはもちろん初音ミク役のはるきゃんである。はるきゃん初舞台ということで絶対に観にいかなくてはということで、即申し込んだ結果が最前列という好結果につながったようである。

舞台をみる前に事前にどの程度情報を仕入れるべきか、いつも迷うところなのだが、今回は舞台初日の最初の10数分の、千本桜を歌い終わったところまでをタイムシフトで観て、そこから先はお楽しみということで観ないでとっておいた。

よってほとんど事前情報なしで行ったのだが、舞台の感想は、思っていたよりも本格的な、ガチなミュージカルだった。最前列ということで、演者が駆け回ったりするところで埃が舞い上がったり、熱演する演者の唾が飛んだりするところも確認できるほどの距離で、非常に臨場感のある舞台だった。

はるきゃんの出来は良かった。良かったという言葉だと平凡になってしまうが、海斗の悪夢に現れるミクは狂気すら感じられるくらいに怖かったし、終盤の取り憑かれてしまった海斗を救おうとする場面は演技とは思えないくらい迫真に迫っていた。歌の発声も完全にミュージカル仕様になっていて、想像以上だった。

他の演者も素晴らしかったし、この舞台に関してはこれ以上望むことはない。

はるきゃんは今回の舞台に関して、変なところで注目されて、プレッシャーもあったと思うし、大変な努力をしたのだろうが、最後はスタンディングオベーションと度重なるアンコールという結果で終わって、報われたと思う。

はるきゃんの夢は声優ということで、今回の舞台でもAKB0048等の声優の経験が生きていたように思えるが、予想以上に舞台に向いていたし、今後も声優業だけではなく、舞台もやってほしい。

木の実ナナ50周年記念コンサート(2012/5/29)

木の実ナナ50周年記念コンサート(2012/5/29、ル テアトル銀座)の初日を観に行った。ダンカンメールクラブの先行予約で購入したことということもあり、7列目というかなりの良席だった。目当てはもちろん、あみなとはーちゃんが出演するからである。客層は年配の人が中心だったが、前列のほうはAKB目的で来た明らかに違う客層が多かったように思うw。といっても、今回の舞台はいろいろな意味で敷居が高かったということもあり、変な声援やコールをして空気を乱すような人はいなかった。

あみなとはーちゃんはオープニングからの登場だった。木の実ナナとコーラスで昔の曲を何曲か歌ったり、トークで絡んだりした。途中、あみなとはーちゃんの二人だけ「会いたかった」「ヘビーローテーション」の2曲を歌った。「会いたかった」のときは客席に降りてきていたので、あみなとは2メートルくらいの距離まで近づいた。

本日のゲストとして、一昨年泉鏡花の舞台で共演した縁で、はるごんとシンディも来ていた。はるごんとシンディ、あみな、はーちゃんの4人で歌ったのは、意外にも「飛べないアゲハチョウ」。

主役の木の実ナナさんの観た感想としては、歌やダンスが特別に上手い人というよりは、お客さんを楽しませることに長けたエンターテイナーという印象。65歳であの体型を維持しているのは凄いと思う。あみなにも見習ってもらいたいw。