AKB48グループ オタ活動記録 -5ページ目

「ギブ・ミー・ファイブ」劇場盤大握手会抽選結果

25thシングル「ギブ・ミー・ファイブ」劇場盤大握手会の第二次受付の抽選が終わった。年末なので第三次受付の締め切りはけっこう先だが、多分申し込まないと思う。
当落結果は以下のとおり。

【第一次受付】
4/29 板野友美 第1部→○
4/29 柏木由紀 第1部→○
4/29 大島優子 第1部→×

【第二次受付】※全て3枚ずつ申込
4/07 佐藤亜美菜 第1部→○
4/07 佐藤亜美菜 第2部→○
4/29 佐藤亜美菜 第2部→○

一次でゆきりんが当選したのがラッキー\(^-^)/
優子はいつになったら当選するのやら…
二次のあみな分は全部当選。
というわけで、総合すると以下のような結果になった。

4/07
第1部 佐藤亜美菜(*3)
第2部 佐藤亜美菜(*3)

4/29
第1部 板野友美 柏木由紀
第2部 佐藤亜美菜(*3)

今回はとりあえず推しのあみなとともちん分を確保し、他は絞るということにした。ともちんは一目見るだけで満足なので、あみな分の枚数を多めに確保した。

個人的には握手会の熱も大分冷めてきている。一次は申し込まなければ損という感覚が働いて、何となく人気メンを申し込んでしまった(^_^;)。4/8はメンが疲れてそうなので避けて、4/7より倍率低そうな4/29を選んだ。二次は締め切り直前までどうするか悩んだが、結局あみな分だけを申し込んだ。今後は握手会に行くとしても、枚数を減らすかもしれない。

完売状況を眺めていて思ったのは、売り上げ的にはやはりピークは過ぎてそうで、今後緩やかに下降線を辿っていきそう。握手対応があまり良くないと言われている、敦子の売れ行きが芳しくないのと、ゆったんの売れ行き激減が目についた。他は、枠が少ないとはいえ、二次完売した光宗薫の注目度ぶりは半端ない。

AKB48紅白対抗歌合戦(2011/12/20)

映画館(TOHOシネマズ日劇)で観覧。

仕事終わりに急いで駆けつけたので、到着は18:00ジャストくらい。すでに上映ははじまっていて、前座としてDiVAが登場して新メンバの紹介らしきものをやっていた。公式ブログの告知で17:50くらいから前座のパフォーマンスがはじまることは知っていたが、チケットには18:00開始と書いてある以上、前座らしいことをやってほしい。前座ガールズはJKT48にでもやらせておけばいいのにと思った。

今回の紅白歌合戦に点数を付けるとしたら、50~60点くらい。それなりに楽しめたが、不満もかなりある。さっしーの『Dear J』からはじまったときは「おおっ!」と思ったが、展開が進むにつれ、狙った感が強いユニット構成を考えている大人の影とか、メンバの扱いの違い、序列に忠実に従った構成が露骨にみえてきて、次第に自分の中の気持ちが下がっていった。とくに歌の上手いゆったん、わさみん、Nなっちといったメンツがその他大勢の扱いになっている一方で、横山の相変わらずの推されっぷりをみて、がっかりした。

最後は優子と敦子の直接対決だったが、相変わらず期待通りの仕上がりをみせてくる優子と、歌詞を間違え、歌が手探り状態で最後も締まらない感じで終わった敦子の対照的な姿が印象的。敦子の歌う曲は『泣きながら微笑んで』と予想したが、『枯葉のステーション』だった。どちらでも意外性はさほどないのだが、曲が『泣きながら微笑んで』だったら、敦子の意気込みも違うだろうし、こんな不完全燃焼な感じで終わらなかったのではと思う。優子と敦子で歌の才能があるのは、明らかに敦子のほうなのだが、いつも心惹かれるのは優子のほうで、それは優子の仕事に取り組む姿勢、覚悟の違いだと思う。(言うまでもなく、今回のパフォーマンスの差は、優子が口パクで敦子が生歌だからどうとかいうレベルの問題ではない。)

今回の紅白歌合戦は、司会や審査員が本家並みに豪華で、バックダンサーが登場したり、演出も豪華だった。だが、自分が本当に見たいのはこれかと聞かれたら、違うと思う。個人的には去年の秋祭りのカラオケ大会のほうがずっと楽しめた。メンバが自分たちで自発的にユニットを組んだり曲選びをしてるのが伝わってきたし、ハプニングもあったが、それもひっくるめて楽しめた。一番残念なのは、歌が上手いメンバにスポットライトが当たる機会が与えられなかったことだ。また、歌が下手なメンバも下手なりに笑いに変えたりする余地もないような窮屈感を感じた。実際いくつかの曲は口パクだったと思われる。AKBのコンサートの規模が大きくなり、ユニットシャッフルのような実験的なことが以前に比べて難しくなった結果、今回のような試みになったのかもしれないが、完成度は低くてもいいので、もう少しメンバ主体でやらせてほしいし、年に一回くらいそういう機会を与えてほしい。今回のようにガチガチな構成では、メンバもセルフプロデュースの仕様がない。

最後に以下まとまりがないが、個人的に思ったことを箇条書き。
・話題の13期研究生、光宗薫は評判通り華があった。初ステージなのに場慣れしすぎ(^_^;)
・NMBのさや姉はやはり歌が上手い。
・たかみなはソロだと正直厳しいと思った(それでもAKBの中では上位だが)。ともちんも歌のレベルは高いとは言えないけど、見た目が華があるからまだ様になる。
・白組のトリを飾った優子の貫禄。マジすかの優子の姿とかぶったのは自分だけではあるまい。
・白組が強すぎて、はじまる前からバランスが崩壊してる。戦う前から白組圧勝が予想されていたが、そのままの結果に。赤4:白7という結果は審査員が空気読んで投票した結果なので、実際はもっと差が開いていたと思う。運営とファンの間の感覚のズレを感じた。


新柱の会は年会費480円

今更感のある話題で、AKB48公式プロバイダが誕生したときからわかっていたことであるが、やはり新柱の会(二本柱の会)は年会費480円(入会金は1000円)らしい。旧柱の会の年会費が4000円であることを考えれば、破格の安さである。旧柱の会は複数入会問題とオク転売問題が原因で廃止となっている。旧柱の会は年会費の高さが複数口問題に対して多少なりとも歯止めとなっていた部分もあり、これだけ年会費が安いと喜ぶどころか、複数口が大量に発生しないかと逆に心配になってしまう。もちろん、氏名・生年月日等で名寄せしてシステム的に複数口を防止するような対応はしているだろうが、完全にそれを防止するようなシステムの構築は不可能である。新柱の会のチケット優先特典を、AKB48の運営の管理下で身分照会を厳しくできる、劇場公演に限定する等すれば、なりすましによる複数口をある程度は防止はできると思うが、一般のコンサートチケットにも優先枠が及ぶようであると、阻止しようがない。家族や知り合いに協力してもらって、その名前で入会してチケットを手配されて終了である。年会費が480円程度であれば、一部のマニアや転売屋だけでなく、普通の人でも複数口を検討すると思う。
詳細は今後明らかになると思うが、とりあえず正直者が馬鹿をみるようなシステムにはしてほしくない。