原宿から築地へ、「築地 八竹」
平成23年9月1日。
大阪鮓「築地 八竹」開店。
公私ともに大変お世話になっているW社長が経営する、
原宿 八竹が明治通りの拡幅に伴い、築地に移転した。
ボリュームたっぷりの茶巾や、具沢山のバラ、チラシ。。。
そして名物、黄味ずし。
寿司屋激戦区の築地に、持ち帰り専門の大阪鮓が新たな風を起こすことを祈ります。


大阪鮓「築地 八竹」開店。
公私ともに大変お世話になっているW社長が経営する、
原宿 八竹が明治通りの拡幅に伴い、築地に移転した。
ボリュームたっぷりの茶巾や、具沢山のバラ、チラシ。。。
そして名物、黄味ずし。
寿司屋激戦区の築地に、持ち帰り専門の大阪鮓が新たな風を起こすことを祈ります。


夏の終わり。
8/27,28に明治神宮奉納原宿表参道元氣祭「スーパーよさこい2011」が行われた。
3.11の関係でイベントなどは自粛の中、主催の実行委員会ではいち早く、原宿表参道から元氣を発信しよう!!ということで、時間短縮など、規模を若干縮小したものの無事開催できた。
関係者の努力に頭が下がる。
隅田川の花火大会や、高円寺の阿波踊りなどとも開催日が重なりはしたものの、来場者は昨年より多く感じた。
来年は12年目に入るスーパーよさこい、更に踊り子の皆様と、観客が一体となって盛り上げ、原宿表参道から日本そして世界に元氣を発信していきたい。



3.11の関係でイベントなどは自粛の中、主催の実行委員会ではいち早く、原宿表参道から元氣を発信しよう!!ということで、時間短縮など、規模を若干縮小したものの無事開催できた。
関係者の努力に頭が下がる。
隅田川の花火大会や、高円寺の阿波踊りなどとも開催日が重なりはしたものの、来場者は昨年より多く感じた。
来年は12年目に入るスーパーよさこい、更に踊り子の皆様と、観客が一体となって盛り上げ、原宿表参道から日本そして世界に元氣を発信していきたい。



香瑠鼓「あぴラッキー」と「おちかづき」。
私のライフワークのひとつに「OCHIKADUKI PROJECT」がある。
今年の1月に出会った大学生達と、はじめた団体。
まだまだ何も発信できていないし、何かに貢献できているとは言えない。
しかしメンバーの想いは少しづつであるものの、形になりつつある。
障がい者と言われる方々と健常者といわれる方々。。
ハンデのある方と健常者。。
障がい者の雇用も当たり前になってきているのに何か距離感を感じませんか??
その距離を少しでも近づけようと。。
そして
「アート」を通じて「おちかづき」になっていきたい。
二次元のものだけでない、人生そのものが「アート」ではないか??
先般、振付師「香瑠鼓」さんと出会った。
きっかけは表参道アカデミーでゲスト講師を務めて下さった、現役東大生で、「株式会社プラスティー」の代表取締役の清水さん。
出会いは加速し、香瑠鼓さんのバリアフリーワークショップを見学させていただき、その後東大教養学部での授業の写真撮影をさせていただいたり。
そしてお会いしたときから楽しみにしていたのが、「あぴラッキー」という新しいバリアフリーライブ。
「OCHIKADUKI」スタッフ、芸術宣言代表の大ちゃんと舞浜イクスピアリに行ってきた。










食事、ドリンクフリー。
そして様々なプログラム。
白衣を着たダンサー達によるカラダラボのテーマからはじまり、とにかく盛り沢山。
陸前高田の一本松をテーマにしたマサオさんのダンスや、
障がい者で演奏家の拓人さんは、ピアノ演奏、そしてフルート演奏も。これにダンサーが華を添える。
即興コーナーでは、客席からお題を出し、それについてダンサー達が即興の振付けで、ひとつの作品に。
一つの言葉をどう表現するかは人によって全く違う、しかしそれを同時に行うことで、まとまりが出てくる。
これはビジネスの場面、会議の場面などにすぐに役に立つ。
まさにチームビルディングのメソッドの一つ。
言葉だけでなく、形、色、ニオイ。。。彼らはなんでも振付けてしまう。
言葉を聞いたとたん次の瞬間にはカラダで表現できてしまう。
すごい。
後半は、様々な障がいを持つダンサーが、一緒にパフォーマンス。
障がい者?健常者?関係ないっ!と感じるくらい、一体感。
香瑠鼓さん作詞作曲の「ひかりの樹」という曲とダンス、これが本当に泣ける。
曲調はもちろんだが、皆のパフォーマンス、言葉で言い表せない感動が生まれた。
エンディングの「In You」でだめ押し。
会場内からは涙の嵐。
感動の舞台。
ご縁に感謝するとともに、
バリアフリーという言葉、よく考え、行動しようと思った一日であった。
生きることは素晴らしい!!!!!!




