みなさんも御承知の通り、今年の米は例年にないほどの不作です。
秋田県の作況指数が覚えているところでは94と聞いてますが、現実的には普段9~10俵採っている人が2俵前後収量が足りなく、米の等級も下がり、しかも一等米の値段自体も安いという三重苦です。
米には一応保険の様な共済というものがあるのですが、これがいろいろ難癖つけておりなかったり、共済関係者御親族様には無条件で降りていたりするもので当てにはなりません。
米は安くなるのに農業機械は高値安定というのも困りものです。とある農機メーカーさんがぽろっと漏らした本音「うちの方がずっといい機械を作っているけど、大手の天下りがいるメーカーばかり国の農家支援の対象になってて厳しい。」
実際大手メーカーの田植え機一つとっても150近い特許が散りばめられてます。
そのうち本当に必要なのはいくつあるの?って感じですね。
国に振り回されてる感じが拭いきれない産業ですね。

