皆さま、おはこんばんちわ👋ャァ😃


前回の八兵衛日記にて、元 • 子供部屋の片付けをしていて三葉葵の御印籠(レプリカ)と再会したよ………と言うお話をさせていただきました(「お前、ナニ様⁉️」4月6日)。


その時に、プロレス本を2冊手元に残したとお話をしました。



その本とは。





プロレスライターの流智美(ながれ ともみ)さんと言う方が書かれた本で、いわば、プロレス技の手引き書なんです。


ちなみに、男性です。


ザッと内容を紹介しますと、20〜30年前(〜現在)までに多様されていたプロレス技をピックアップして、技にまつわるあれこれ話が綴られた本です。

一例を紹介しますと。

【バックドロップ】

【元祖】ルー•テーズ
【名人】ジャンボ鶴田
【応用】、【防御】

などの項目があり、技の歴史であったり、テクニカルガイドであったり、エピソードが書かれているんです。

各パーツごとにたくさんの技が解説されており、皆さまに馴染みなところでは、【頭、首】バックドロップ、スリーパーホールド、【胸】逆水平チョップ、ラリアットなど、たくさんあります。

しかし、このブログではそんな内容をイチイチ解説………は、辞めにしまして。


この本の面白い作り?について紹介します。


今一度、写真を載せますが。




「流智美のこれでわかったプロレス技」〜上半身編〜

……と、書いてありますよね?



もちろん❗




〜下半身編〜もあるんです。



そして、面白いのは、この2冊をくっつけると?






一人のレスラー(?)に、よってたかって二人掛かりで技を掛けている。

………と言う作りになっているんです。


この、技を掛けられているレスラー(?)は、技を掛けられるのが大キライな【ワザー•ウォリアー】と言いまして、上半身編のお顔を見ていただいてお解りのとおり、技を掛けられていつも、泣かされているヘッポコレスラー?なんです。



本の内容も通好みな内容で、哀愁漂うかわいらしいイラストに惹かれて買い揃えたのですが、昨日掲載の三葉葵の御印籠同様、いつしか子供部屋のクローゼットの肥やしになっていたのでした。


しかも、しかも❗


この本、自分でクローゼットの肥やしにしておきながら、「失くしてしまった」と、【勝手に】失望の日々を送っていたのでした………20年も❗✌💥


………アホですな。

そんなアホが偉そうなことは言えませんが、皆さま、あなたの宝物は、くれぐれも大切になさって下さいね🎶 



八🍙