ちょっとらしくないブログですが

 

先日、友人が主催している女性を守る活動に参加してきました

 

 開始時間は夜7時

 

もう秋も後半・・・すでに暗いです 

 

 建物入ってすぐに大きな標識などもあり

とてもよく準備されていると思いました

 

この会合は、Womens Action Alliance Canberra

略してWAAC

 

主催の友人はオージーで、ショートヘアの似合う30代の社会学者

彼女の専門はメディアなどで

 

女性の露出広告などに声をあげるべきと考えています

 

女性と男性は豪州ではかなり同等に扱われていると思っていましたし

日本とはくらべものにならないほど、民間やお役所の女性役員の比率は高いのに

 

そうか、たしかに、これが逆だったらおかしいよね、と納得させられることがたくさんありました

 

モールでは女性の挑発的な下着姿の広告はあります

でも、逆はないです・・・

逆がないことに違和感もってね、というそういう趣旨もあったと思います

 

あとは少し重い話題でした

 

でも、クイズあり、ビンゴゲームあり、楽しい会合でした

 

 ライブラリーということで

 

彼女が持っている本などが並べられてました

 

そしてビンゴゲームの勝者などがプレゼントをもらっていました

 

なかなか外国人には難しい内容でしたが、共感できる部分はありました

 

でも、日本はまだ足元にも到達していない・・・

残念だなと思いました

 

最初のウーマンリブは90年代にかけてあったということで

今は第二世代のウーマンリブの時代なんだということでした

 

第二世代の