セレブ妻の腹黒日記

セレブ妻の腹黒日記

外面のいいエセセレブ妻が、本音の毒を吐きます

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普通のお家の女の子が、セレブとまではいかなくてもエリートと結婚する方法はある。

いくつかパターンがあるけれど、とりあえず最も普通な方法からいう。


まず、条件としてまだ20代前半かいいところ26歳くらいまでであること。

そして、最低限外見が中の中以上であること。

さらに、中の中、もしくは中の上レベルの外見であれば、ある程度高学歴であること。

上記の条件すら満たせない人は、あきらめて普通の結婚をした方がいい。

時間が無駄に過ぎる前に。


まず、ターゲットを決めること。

医者が弁護士と結婚したい、というどちらかは通用しない。

例えば、弁護士と結婚したければ弁護士事務所の事務員になる。

仕事はきっちりして、弁護士目当てで入所したなんて億尾にも出さない。

チャンスは一人のみ。事務所内で何人とも付き合えば、結婚対象から外れてしまう。


そして、失敗したならもう弁護士と結婚することはあきらめる。

もしかしたらまた合コンとかでチャンスはあるかもしれないけれど、

それにかけていると年齢が上がってしまう。


いつまでもエリートとの結婚を夢見るのは、当選金額3億円の宝くじを1万円分だけ買って、当たってもいないのに1億円の家を借金して買うようなものだ。


医者狙いなら、思い切って裕福な実家出身の人をターゲットにする。

貧乏人出身の医者は、やっぱり金持ちの女と結婚したがる確率が高い。

私の周りの実例をみても、金持ちの医者に妊娠したからと結婚を迫るパターンが多い。

しかしこれも至難の業だ。こちらは学歴よりもやっぱり外見がものをいう。

そして、手練手管が必要だ。

おまけに、彼のご実家激怒で相続財産を減らされたりするパターンもある。

彼の実家からもいびられることが多い。

とはいえ、競争率の高いボンボン医者を落とすくらいの凄腕女性はそんなことにも動じないのだろう。


正直、やっぱり確実なのは自分が高学歴になることだ。

エリート候補生が周りにたくさんいる。

チャンスが多くなる。


変わり種では、恋人をどんどんブラッシュアップさせてエリートにする方法もある。

その際は、途中で結婚しておくこともお忘れなく。


一つだけ確実に言えることはハーレクインロマンスの様に、なんのとりえもないおとなしい平凡な女の子がエリートに見初められるなんてことは皆無ってことだ。

美人で頭がよくて性格がいい女の子は山ほどいる。

私の周りにはいないわ、という人は、その人がそのステージには上がれないレベルの低い人間なだけだ。


努力なくしてエリートとは結婚できない。

しかし努力したからといってエリートと必ずしも結婚できる訳ではない。