はあ…。

ファンランナーなんて、まったく矛盾しています。

あと5日で立川シティハーフマラソン2014本番。
完走できるのか? プレッシャーでファンどころかびびりまくっています
しかも予報が微妙に雨の予報(50%)で、気温が上がってきているさなかに突然寒くなる日だという。ただでさえ関門突破できるかどうかの瀬戸際なのに、すごい寒くて雨に降られたもう悲惨!

なんてネガ発想はやっぱりびびっているからでしょうか


そうは言ってもやることをやっておくしかないので、

先週日曜日はこちらの記事を参考に

高橋尚子ハーフマラソンクリニック

11kmを走りました。

なんとか1kmあたり6分半くらいで走りましたが、これで16kmまでいくのはなかなか根性がいりそうです。疲れた(笑)。そしてけさ、朝食前に2kmほど。うーん、まだまだ不安です。

立川シティハーフマラソン、関門突破時間が厳しいんです。

5.5km(38分)、11km(76分)、16km(110分)という関門があって、16kmまで1km6分54秒以内のペースで走らなくてはなりません。

昨年までは11kmまでしか関門はなくて、77分の制限だったのに…なぜ? なぜ厳しくする??


何かのニュースに

「初心者もたくさん参加してほしい」

みたいな主催者のコメントを書いてありましたけど、

無理だからーーーーーーーー!!

初心者が出るには結構本格的に練習しないと、16kmを7分以内で走り抜けません。
私は以前出た多摩ロードレースの10kmがベストタイムで、1km6分30秒でした。
これで、30代女子の中の下くらいの順位です。

大会のテンションMAXで走ってこのスピードです。これをプラス6km続けられるのか…。
うう~怖い(゚´Д`゚)

交通事情とかいろいろあるんでしょうけれども、初心者は出にくいですよ…。
いっぱいの人に出て欲しいんなら、関門緩くしないと無理ですよ…。

ああ~死刑が恩赦で無期懲役になるみたいに、
立川シティーハーフマラソンの関門突破時間が立川市長の誕生日とかで5分緩くなってくれないかな。

まあ、厳しいことは分かってて申し込んじゃったのは自分ですから(´д`)
余裕で走れるまで仕上がっていないのが悪いんですから(゚´Д`゚)

とにかくあと5日、頑張って準備します




アイコンママブロネタ「育児環境」からの投稿

昨日、とてもがっかりすることがありました。

とある年配女性に「子どもは一人なの?」 と聞かれたのです。

いやな予感というか、間違いなくあのやりとりが始まったなと思いつつ、
「はい」と答えました。 案の定、以下の発言が返ってきました。

「最近の人は一人しか産まない人が多いけど、子どもがさびしいんじゃない?」

子どもが3歳くらいの時から、年に10回くらい、道でたまたま会った知らない人にでも言われ続けていますが慣れません。 いちいちびっくりするんです。

「私の事情を何一つ知らないのに、なぜそういうことが言えるんだろう?」と。

昨日は特に、相手の心を大切にすることを教える立場の人からの発言だったので、なおさら驚き、落胆してしまいました。

◆「つくらない」のではなく「できない」のかもしれません

こういった人たちは、 「一人子どもがいる」→「妊娠できる体である」→「妊娠できるのに“わざと”つくらない母親である」→「“きょうだいは必ずいるべきもの”なのに“わざと二人目の子どもをつくらない”わがままな母親である」

という感じで思っているのだと思われます。

でも「二人目不妊」という言葉があるように、一人は妊娠することができても、二人目が「欲しくてたまらないのに」なかなかできないという人はけっこういるのです。

「一人できたんだから二人目、三人目だってすぐできるはず」 という考えは、安直すぎるのではないでしょうか。

子どもが欲しくてもできないのかもしれないのに、 「最近の若い人は子育てが大変だからって子どもを“ひとりっ子”にしてとんでもない」 という決めつけをして、不満な気持ちをたまたまた出会った「子どもが一人の母親」にぶつけてちょっと自分がすっきりする。

言われた母親は 「欲しくてもできないのに、何も知らない人にいきなり“あなたの子どもはかわいそう”と言われてショック」。

つまり、「ひとりっ子でかわいそう」という旨の発言をすることは、
「人を傷付ける代わりに自分がすっきりする」 というだけの行為に思えます。

それを言われたからといって、
「よーし! うちの子はかわいそうだから、頑張って子づくりするぞっ☆」
なんていう気分には当然なりません。 どちらかというと、「その態度がストレスになって余計子どもができなくなるわ」という気分です。

「社会は母親に冷たい。子どもを育てづらい」と感じますし、「つくらない」という方針で二人目の子どもがいない人は、まずますつくりたくなくなるのではないかと思います。

また、こういう発言をする方はだいたい年配の女性で、子育ての経験者です。小さな子どもがいる母親はそういった方に子育てについて頼りたいものですが、 「あなたの子どもはかわいそうじゃないの、やーね」 という対応だと、当然頼ろうという気持ちにはなりません。

「子育てをしたことがある人ですら私たちの味方ではない」と思い、母親の孤立感は増すのです。 すごく年配の方ならば「昔の考えが残っていて、今さら変えられないだろうから仕方がない」という割り切りもできます。でも私たちの親世代、60代でも「ひとりっ子はかわいそう」発言をする人は多いのです(同年代に言われたこともありますが)。

その人たちが私たちの味方どころか、自分たちを傷付ける敵のような存在だとしたら、世の中は子育てしにくい社会だとしか思えません。

◆もういいでしょう。「ひとりっ子はかわいそう」

情報がいくらでも溢れている中、子どもが欲しくてもできない人や子育てが辛くて虐待してしまった人がたくさんいることは、たいていの人が知っていることだと思います。そろそろ、子どもが一人の人にもいろいろな事情や考えがあるということを知っていただいてもいいのではないでしょうか。

もういいでしょう、 「ひとりっ子はかわいそう」。

きょうだいの数は、子どもを育てる環境の、たくさんある要素のうちの一つです。 それですべてが決まるわけでもないと思います。

一人妊娠するのだって、一人産むのだって、一人育てるのだって、やっとの思いだっていう人もいるんです。好きで「子どもが一人」でやっている人ばかりではないんです。

保育園や学童の待機児童問題や経済問題など、子どもを育てにくくしている大きな原因はたくさんあります。

でもこのブログでは、「ひとりっ子はかわいそう発言」という小さな切り口から子育てのしにくさについて何回か書いてみたいと思います。

そしてきょうだいがいない子どもやその母親に対する偏見をなくす一助になればと思います。

タイトルは 「ひとりっ子はかわいそう」撲滅委員会

委員は今のところ私一人です(メンバー募集中)。

<つづく>

立川シティハーフマラソン2014まであと2週間!
私の住む東京は、先週末、今週末と大雪です。


先週は雪の上を、長靴で走ってみました。下半身強化!
翌日、ももの裏筋が筋肉痛になりました。

雪もあるし、忙しさもあってなかなか長距離走れず不安に思っていますが…
雪トレ、できているから大丈夫だよ!
と自分に言い聞かせています。

それと、先々週あたりに16kmを走ってみたことで、ちょっと気持ちに余裕が出ました。
関門突破時間には間に合わなかった(爆)んですが、
まあ途中で電話がかかってきたり信号があったりしたので、
本番はテンションが上がるしなんとかなるかなっという、大した根拠のない自信です(笑)。


            ***

雪と言えば。先日、ランニングタイツCW-Xを買いました。↓


以前転んで前のランニングタイツに穴が開いたので、前から欲しかったこれを楽天で購入(スポーツショップで買うより3000円くらい安かった!)。

さ~これで走るぞっと外に出たら、氷ですべって転びました。
ひざに穴が開きかけました(゚´Д`゚)

まだ1回も走ってないのにーーーー!!
転んだ痛みよりCW-Xのことが心配で仕方ありませんでした(゚´Д`゚)

まあ、まだ穴は開いてないし(゚´Д`゚)
傷ついたもんは戻らないし(゚´Д`゚)

そのまま走りました。

フィット感もサポート感もかなりいいです。これならヒザももつかも。
自然に足が出る感じ! 
気分のせいなのか、タイムも良かったです(笑)。

明日、あさっても雨だったり雪が残っていたり、大した練習はできなそう…。
筋トレでもしようかなと思っています。