3月に入って真面目にブログに取り込もうと決心しました。


 さて、最近の関心事は気、「気をいれると動く」物も動くし、人も動く、どうもこれは、原理原則のひとつです。

気をいれて 「きれいにすぞ!」と思って掃除するのと、「早く終わらせて他のことをしなくちゃ」なんて気がそそぞろで掃除をしているのとでは、全く結果が違います。

 先日、新幹線の中で伊集院さんのエッセイ「暖炉の火」で暖炉の薪を運んできた少年の床の掃除、わずかなゴミひとつ落ちておらず、あまりにも床がきキレイで感動した。そこに仕事の基本 丁寧と誠実さを感じたという話に出会いました。同じような経験が私にもあります。、私のメンバーの一人の方で、茶道を長くやっていらしゃる方です。スポーツクラブの洗面所を忙しく私が拭いていると、「先生他の用を足して下さい、ここは私が吹きますから」彼女の言葉に甘えてお願いしましたが、何と雑巾の掛け方が本当に丁寧で、「きれいにしよう」という手さばきでした。私といえば、「早く終わらせよう」という意識ですから、全くその結果が違うのはレキゼンとしています。彼女の拭いた洗面台はピカピカ光っているではありませんか。ここれは、まさしく「気」が、入っているといないとの違いなのだと私は思いました。
 気を入れれば、汚れが動く、さらに人のこころも動く、気を入れれば結果が違う。

「清める」という字は、大地から汲み上がる水の浄化と青は天を意味します。、掃除って天と地とつながることなんですね。

なぜこんなことに、気がつかなかったのかなと思います。


気をいれて、掃除をする。

気をいれて、噛む。

気をいれて、歩く。

気をいれて、話をする。


生きるって気をいれること!?


気=エネルギー 21世紀はエネルギーの時代、エネルギーレベルで身体と取り組みたいと真剣に思っています。

2月4日は、旧暦では『立春』、私は、群馬県高崎に住んでいますが、2日に2年ぶりの雪にみまわれ、3日の日はこの冬一番の冷えでした。毎朝、公園で犬を遊ばせながら、短い時間ですが、気功をして、太陽のエネルギーを充電するのが、日課になっていますが、本当に4日の朝、呼吸とともに、『春ですよ!』という気が体中に広がってきました。『寒極まるとUターン現象が起きる』自然の法則でしょう。これを生活の中に、人生の中で応用できないかな?今の最大関心事です!