総体、4回戦敗退です。無念…
敢えて苦言。試合前のアップからどことなく浮わついていて、嫌な予感がしていたよ。やる前から勝った気になってたんじゃない?
案の定、試合開始早々集中力欠けたプレイの連発、相手の速い出足と潰しに面食らってしまったけど、これが最後の試合になるかもしれないという危機感は誰も持っていなかったのが最大の敗因じゃないかな。
入学以来、共に励んできた仲間とサッカーするのもこれでおしまい。そう、これでぜんぶおしまいなんです。たら、ればは後の祭り、やり直しは効きません。
グランド外のサブメンバーも、出場している仲間とは気持ち1つになってないどころか好き勝手にバラバラでガッカリでした。相手のコートサイドからはたくさんの励ましや応援の声が出ていました。この違いに気付いた人は何人いたのかなぁ。これは次のチームへの最重要課題として、選手たちが自ら考えて取り組んでもらいたいと思います。
さて、今年度、3年生に関する記事はもう書くことはありません。なかなか良い夢見れなかったけど、次のステージがあなたたちを待っています。がんばれ3年生。
そしてこれからもがんばれ、原中サッカー部!
総体3回戦突破!!
GKからの縱一本で失点する不安な展開でしたが、球際のプレッシャーでカットからのミドル2本で逆転勝ちでした。
相手は全員頭を丸めて大会に懸ける気持ちを押し出してきましたが、此方も前線からの速いプレッシャーかけ続けて内容は圧倒していたと思います。
明日は4回戦、今日と同じ本郷中にて12時30分キックオフの荏田南戦となります。走って粘って、そして勝ちましょう。
さあ、原中乗ってきたよ!!
明日もコートサイドからの選手への熱いサポートをお願いします。
横浜市総体、1、2回戦突破!!
1回戦、対霧が丘中 4対1
立ち上がりから固さがあり、動きが鈍く、相手にことごとくプレイの先手を取られる展開。前半終了間際に先制、後半からは動きも多少良くなり追加点奪って勝ちました。
相手に取られた1点は余分でしたね。
翌日の試合、大丈夫かな?と、不安のよぎる試合内容でした。
2回戦、対日吉丘西中 2対0
相手のプレッシャーも激しくなりましたが、こちらも負けじとガツガツした展開になりました。立ち上がりいきなりのサイド崩しからビューティフルゴール。試合内容は一進一退でしたが後半にもCKから決めてくれました。
危ない場面もありましたが、0に押さえたことに価値があります。
猛暑の中、みんなお疲れさまでした。
この1週間、体力回復と暑さ対策をして、来週末の本郷中との一戦に備えましょう。
次戦は14日、9時30分開始、会場は本郷中です。
アウェーですが、こちらも負けじと応援致しましょう!!皆さん、集合でーす!!
いよいよ夏の総体始まります
初戦は、6日(土)9時30分キックオフ。
勝てば二回戦が翌日の9時30分キックオフ。
会場は、両日とも霧が丘中です。
昨日のU15、2点先行されるも6点取って逆転勝ちと、想定外、規格外、枠にはめられない試合を見せてもらいました。
やはり原中、ツボにはまると周りからは想像できないプレイを平然とやってのけてくれます。あとは、60分間、集中切らずにツボにはまったプレイを継続してください。
3年生は、サッカー部活動の集大成として、記録にも記憶にも残る熱いプレイを見せて下さい。
普段なかなかTMを観にこれない方々も、是非応援よろしくお願いします。
中間テストが終わると、部活再開!
そしてぇ~~~~~、テストが終わればぁ~~~~~、部活再開ぃ~~~~~
U-15や練習試合が組まれています。
6月8日 10:00~ vs相模原みどり 於、おおね公園
6月15日 11:30~ vs秦野FC 於、おおね公園
6月16日 1 1:40~ vsFC ASAHI 於、金旭中
6月23日 9:00~ 高田中と練習試合
7月入るとすぐに総体予選会が始まります。県大会、関東大会、全国大会へと道は
つながっています。3年生は特に、集中力高め、よりレベルアップした、気迫と闘志
溢れるプレーを見せてくださいよ!
後輩たちにも、偉大な先輩の背中を見せてやってください。
日本代表みたいな「しょぼ~い」試合はしないでね。
県大会ブロック予選・初戦敗退です
3年生は前の1週間、学校行事もいろいろあって試合に集中しきれなかった印象でした。
それを差し引いても、試合内容は完敗でしたね。ボールを止める、運ぶ、蹴る、相手の動きを
予測する、選手自身が考えてプレーする、色々な面で力の差を感じざるを得ませんでした。
2年生の終わりから、たくさん練習試合をして、課題もわかっていたけれど、やはりまだまだ
県大会出場には力不足だったようです。
ピッチの中にいる選手、ベンチにいる選手、ベンチ外で応援した選手、いろいろ思うことが
あったのではないでしょうか。その思いを常 に意識してレベルアップしないとね。
3年生は残す大会も少なくなります。下級生を引っ張り、自らも日々の練習で課題を持って
取り組んでいきましょう。
このまま終わるわけにはいかないよ、原中サッカー部!
県大会予選第2日結果
対 岩崎中 1-2 負け
結果、サブブロック2位で上位トーナメント進出です。
ところで今日の試合観戦記。
いずみの中は、レギュラーの選手何人かが出場せず、原中との力の差は歴然でした。
しかしながら、4点しか取れませんでした。遠めから無理なシュート打ったり、数的優位が作れなかったり、試合を通して「おとなしく」声も無いので、選手全員の意識がバラバラのように見えました。
みんなは、本当に「勝ちたい」と思っていたのでしょうか???
岩崎中との試合でもそれを引きずりましたね。DFの声の連携がなくてディフェンダーの間で相手にパスを捌かれるパターンが多く、体を張ったプレーも少なかったかな。
0-2になってから猛攻を仕掛けましたが、初めからあの気持ちでプレーできていればと思いました。
2試合通して、雨のグランド特有のプレー もできなかった。グランド状態から考えたら、サイドキックでの横パスなんて通らないけど、相手に引っ掛けられて逆襲を食らうシーンがたくさん見受けられました。
さて、今回、ディフェンスを始め、なぜ、「声でのコミュニケーション」が必要なのか、改めて痛感したことでしょう。
この先、次から次に難敵と対戦します。集中して、運動量上げて、勝ち抜きたいものです!
県大会が始まりました
対、橘中、2-0勝利
対、若葉台中、1-0勝利
勝つには勝ったけど、課題満載のゲームでした。
まず、2試合、同じモチベーションで試合の臨めませんでしたね。
特に2試合目の立ち上りは、集中を欠いたプレーが目立ちました。相手に「大したことないぞ」と自信を持たせてしまった。。。
呼ぶ声、指示の声も無く、パスミスも連発、締りのない試合をしてしまったのは勿体ない。
戦術面では、前線でクサビのボールに体を張って味方のフォローを待つという姿勢が見られませんでした。
体を張る=相手とのコンタクト=相手とぶつかることを避けるような、消極的なプレイが目立ちました。
攻撃面ではサイドから崩したり、トップにボールを預けた時のフォローが少なかった。
守備面では、後手後手の対応が目立ち、相手のパスがことごとく通っていた。
DFラインにボランチが吸収されたり、ラインコントロールの声が無くマークがあいまいだったり。結果、相手の縦パスが通り、オフサイドも取れなかった。
みんなの、目指すところは何かな?
メンバーの意識の持ち方も含めて次の1週間でしっかり修正しよう!
意思表示の声、味方をフォローする声も忘れずに。
コートサイドの応援団もしっかり応援します!
良い薬だと信じて
県大会前、最後のトレーニングマッチ。対・市ヶ尾中。
先発(予想)組は、25分ハーフ2試合、1-2、1-3の2連敗でした。
台風並みの強風、狭いグランド、いろいろな条件が重なりましたが、それは相手も同じこと。
最終調整のつもりだったかもしれないけれど、課題満載、この1週間危機意識を持って練習するには良い結果だったと前向きにとらえましょう。
試合は相手の中盤のプレッシャーが強いこと、自分たちのプレイの意思表示の声が無いことでパスが繋げませんでした。
声を出さない→どこに出せばよいか分からない→欲しいところに出してくれない→繋がらない→イライラするの悪循環。
パスサッカーのためには、出し手ではなく受け手の意思表示が絶対に必要です。
欲しいところは足元なのか、スペースなのか、はっきり言って伝えることです。
また、相手選手同士の間や、背後、スペースを探して動き続けて下さい。
そして、「パス・アンド・ゴー」。まだまだ「パス・アンド・ボー」の選手が多いです。
自分たちでもハーフタイムにいろいろ話していたようですので、それを実践しましょう。
1週間、モチベーションを保ってトレーニングに励んで下さい。
応援団も、盛り上げます!
3月31日、堀越高校戦・観戦記
試合は前半0-3、後半0-1。でもそれ以上に残念だったことが・・・。
せっかくの高校生とのトレーニングマッチ、失うものなく、得るものしかない
機会でしたが、残念ながら自分を試そう、チャレンジしようという強い気持ち
は見れなかったね。
通用するプレイ、改善が必要なプレイも肌で感じることができる機会だったのに。
外から見ていて、やはり声のコミュニケーションが必要だと感じました。
小学校時代から一緒にプレイしていた選手も多いけど、やはり
・パスの出し手と受け手
・パスの出し手、受け手、更にその先の受け手
の意思が合わない場面が多く見られました。
あいつなら分かってるだろう、あいつは多分そうするだろう は所詮「だろう」
にすぎません。つまり、何もわからないのと一緒です。
自分が「こうなるだろう」と予想しても、その2秒後に、シチュエーションが
予想とは違ってしまってることが多いです。だから、常に考え、予想し、それを
口に出して声でのコミュニケーションが必要なのでしょうね。
また、試合にミスはつきものです。ミスを「ごめん」「だめ」で済まさないで、
次はどうしようという新しいイメージを持ちましょう。「ごめん」で済ませては
進歩しないよ。周りの人も「ああしたらいい」「こうして欲しい」と話して下さい。
これも声のコミュニケーションになります。
コミュニケーションとって、11人が意思統一できるチームは最強です!
