生成AIが普及する理由
日本でも
来年はおそらく、生成AIの利用が一気に拡大するだろう。
なぜそう思うか?
一定の距離を置いていた私が
使ってみようと思い始めたからである。
私は、もう働いていないし
今さら生成AIを使う必要もなかろうと
特段、使うことは考えていなかった。
しかし投資でAIを使う事例が多くなり
どんなものか使ってみようと意識が変わったのである。
私のような普通の人間が
使うとなれば
それはもうこれから一気に拡大する前段階と見ていい。
(いわゆるアイドマの法則)
それにつけても
米IT大手
AIがらみで巨額の投資をしているが
一体、投じた資金をどう回収するのだろう。
オープンAIにしても
時価総額ばかり巨大になっているが
投資の回収モデルが見えない。
その問題が顕在化した時が
AIバブルが崩壊する時なのかもしれない。
AIは、確実に生活に浸透していくだろうが
巨額投資に見合う収益を計上するのは
ごく一部の企業に限られると思う。
別にAIがなくても
生活は一向に困らないのだが
もう世界が社会がそっちの方向に走り出してるから
止めようがない。
便利にはなっても
必ずしも人間のQuolity of LIFEを
豊かにはしないと思っている。
現にアメリカでは
9カ月で95万人もの人がリストラされたという。
AIで代用できる仕事に従事する人は職を失うのである。
これまで高給だった情報技術関係者も
コードはもうAIが書くから失業する。
これからは電気工事や配管等の
AIに置き換えられない職人の給与が上がるらしい。
子どもは無駄に大学に行かせるより
手に職をつける方向の選択の方が
職業設計としては賢明になるのかもしれない。