ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ――争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う
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ベストセラーのこの本
すごく面白い。
人間は、自分らが優秀な生物と思い込んでいますが
実は社会活動において
動物と大差がない。
たまたま人間には、文明がある程度の話
むしろ動物の方が
縄張り争いの相手を殺すまでに追い込むことはないし
巧みに共存を図ろうとする。
それに比べて
人間の愚かなことよ
ロシアも中国も
そしてアメリカまでも
やっていることは実質、縄張り争いの領土拡張
力にものを言わせて
相手を屈服させようとする。
いつまでこんなことをやってんのかね
そこには人類の叡智などどこにもない。
相変わらず愚劣で暴力的な指導者を選ぶ国は後を絶たないし
横暴な専制者を倒す気概すらない人民の国だらけ
人間は優れた指導者を選ぶシステムを構築できない生物
縄張り争いより
AI開発より
悲鳴を上げている地球環境保全の心配をしろよ
遠からず地球に復讐されるぞ